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門屋組 スタッフ日誌
門屋組 スタッフ日誌
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 10月7日~9日㈱セトスイフードサービス・大東青果㈱合同店舗視察研修旅行に参加した。門屋組からは私と夷子常務が出席し、京都・滋賀方面の旅行であった。
 まるでタイムスリップしたかに思えた光景が目の前にあった。昔、修学旅行で行った薬師寺、奈良公園を観光した。15年前に比べて鹿の数が増えていたような気がしたが、相変わらず鹿せんべいを差し出すと気が狂ったかのように、首を縦に振りまくっていた。
 鹿にさよならを告げ、次に向かった先は「私のしごと館」であった。そこではなんと総工費600億円をかけた建物が建っていた。夷子常務は館内を見渡すたびに「うわ~すごいな~」とばかり声をあげていた。支配人の方に聞くと、メンテナンス費は20億近く掛かると言われた。館内で「じぶん発見オリエンテーリング」という自分がどんな仕事に向いているかというコンピューターがあった。36問の質問に答えてやってみると、私の向いている職業は{カウンセラー、ケースワーカー、職業相談員、職業訓練指導員、大使館職員、ツアーコンダクター、航空機の客室乗務員、放送ディレクター}という結果が出た。タイプでは「わくわくタイプ」ということでした。診断結果は意外と当たっているようでしたので、また機会があればやってみてはどうでしょうか?夢がない人は是非お勧めしますよ。
 このように3日間、体調不良であったにも関わらず、無事研修旅行が出来ましたことは皆さんのおかげであります。㈱セトスイフードサービス様・大東青果㈱様のますますのご発展とご繁栄をお祈りしております。誠にありがとうございました。夷子常務大変お疲れ様でした。

                    てるひこ
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 10月5日、東京目黒雅叙園にて姉の結婚式が行われた。門屋家最後の結婚式なだけに社長も気合十分であった。この日は姉の誕生日でもあった為、姉の嬉しさははかり知れないものであったと思う。新郎、新婦共にかっこよく、綺麗でありました。
 式が終わり、19時の最終松山便に乗って帰っている途中、何だか身体がゾクゾクすると思っていたら、案の定、熱が38度に上がっていた。朝起きて熱を測ると39度までになっていた。急いで病院に行くと、腸炎であると言われた。最近流行っているビールスで、生活環境のいたる所に存在しているらしい。便所に行った時、食事をする時は手をしっかり洗うようにしなさいと病院の先生に言われた。そんなこんなで式にはしっかり出席できたので本当によかったと感じている。
 慎司さん姉をよろしくお願いします。そして末永く幸せな家庭を築いていってください。
                   てるひこ

 本日は田中秀明さんの誕生日です。昨日は田中安紀さんの誕生日でした。お誕生日おめでとう。お二人にとってよい日でありますように、願っております。
            てるひこ



 9月30日に産婦人科で診察していただいた。現在2.2cmくらいの大きさだそうです。順調に育っているとの事です。2週間前ではまだ9mmほどの大きさだったのに・・・。この成長の早さには驚きました。
 よく雑誌などでお腹の中にいる子に名前をつけていますという欄を見るのですが、私達も命名しようと思い考えたところ、「そらちゃん」と名付けました。なぜそらちゃんか?というと、この写真を見るとどう見てもそら豆にしか見えなかったのである。このような理由で名付けさせてもらった。
 愛情もって共に育てて行きたいと思います。

                 てるひこ



 9月27日コミュニティーセンターにて第25回市民シンポジウムが行われた。主催は社団法人松山青年会議所で地域コミュニティーの復活「共に育もう!未来(あした)のまつやま」のテーマのもと進められた。
 共育というテーマの中、講師の今村克彦氏をお招きして講演会が開かれた。演題は「共(とも)に育(はぐく)む」であった。
 先生の仰ったことで特に印象に残ったことを書いていきたいと思う。今、子育てに励んでいる方は必見ですよ。
 ・悪い母親の3項目として「誉めない母」「話を聞かない母」「励まさない母」である。
 ・子供は家庭の何気ない話が成長のベースとなる。
 ・母親のモンスターペアレントを生んだのは父親の責任である。それはなぜか?お母さんさんはいつも悩んでいるのにお父さんに相談できないからである。「お父さん」悩みを聞いてあげてください!
 ・子供のしたことを認めてあげよう、誉めてあげよう。

 以上が講演の時、特に印象に残ったことである。子供を教育していく上で、いけないものはいけないということを自信をもって言える大人に育てていってほしい。人に信用、信頼される人間になってほしいという思いを伝えていってほしい。これらの思いが今のお父さんお母さんには無くなってきているのではないかと実感した。 
 私もこれから親になっていく身である。子育て(共育)の根底をわすれないよう、親が子供にどのように育ってほしいというビジョンを持って、共育に励んでいきたいと思います。
 共に育みましょう
                      てるひこ

 




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