× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 1月24日、イッパチ会ゴルフコンペが終了した後、松山空港へ行った。17時20分の伊丹空港行きに乗った。そして伊丹空港から京都へ行き、2009年度社団法人日本青年会議所京都会議に参加した。京都で松山青年会議所メンバーと合流し、懇親会ではいいお酒を飲み交わすことが出来た。 1月25日、国立京都国際会館にて9時より新年式典が行われた。歴代会頭である麻生太郎内閣総理大臣もご出席されていた。この日は社団法人日本青年会議所、2009年度第58代会頭、安里繁信所信・基本理念・基本方針を発表する日である。会頭の思いを参加者(約1万人)に直接語りかけていただける場として厳粛な式典であった。 やさしくあるために、つよくなる 愛に満ち溢れたつよいJAYCEEによる アドマイヤー型社会の実現 「真日本建国」に向けて 上記の理念を掲げ、安里会頭の力強い所信演説が始まった。参加者全員その強い思いに感銘を受け、心からの拍手が安里会頭に送られた。1年間安里会頭頑張ってください。松山青年会議所一同応援しております。 12時に国立京都国際会館を後にして、松山青年会議所一同は平安神宮へ参拝を行いにいった。待ち時間の間に私はおみくじを引くことにした。出てきた棒には一番と書かれており、巫女さんに「一番」と言うと、おみくじを出してくれた。なんと大吉を引き当てたのである。今年1月6日に椿神社で大吉を引き当てての連ちゃんで正直驚いた。このおみくじは大事に家に持って返ることにした。 14時にバスで京都から松山に向けて出発した。そして20時に松山に到着し、京都会議は終了した。皆さん本当にお疲れ様でした。 私はJC生活初めての京都会議に感動しております。メンバーと共に京都で飲み交わしたお酒は一生私の心に残っていることでしょう。この感動を与えていただいた青年会議所様には感謝申し上げます。ありがとうございました。 てるひこ PR 1月24日、エリエールゴルフクラブにて、2009年度第一回中予支部イッパチ会ゴルフコンペが行われた。本日の天気予報は曇りのち雪という予報でかなり寒くなるとの事であった。天気予報通りで朝の気温はなんと-3度ということで、非常に肌に痛々しい中でのプレーとなった。この大変寒い中、9名のイッパチ会メンバーが集まってくれた。 ゴルフ暦3年の私であるが、こんなに寒い中でのプレーは初めてであった。ティーグランドでティーが立たない。そしてグリーンが凍っていて、ボールがまったく止まらない。またボールマークが刺さらない。これにはイッパチ会メンバー一同困り果てていた。 午後からは大分気温も上がってくれた。お願いやからこの状態で最後までもってくれ~と願ってまもなく、雪がチラつき始めてまた気温がぐっと下がってしまった。よいよい ![]() 皆くたくたで最後のホールを回り終った。私の結果は61、52の113という結果であった。この日は全員100を切る事が出来なかった。本当に厳しいゴルフであったことが分かる。 ダブルぺリア方式であったのだが、なんと私はハンディが36もついたおかげで優勝することが出来た。 このような環境でのゴルフが無事行うことが出来ましたこと、深く御礼を申し上げます。本日ご出席していただきました、イッパチ会の皆様が輝かしい1年を送れます事をお祈りしております。本当にありがとうございました。 てるひこ 1月23日は12時に東京第一ホテル松山でイッパチ会の総会が行われた。そしてその後、15時より全日空ホテル松山でIRCネットワーク21の講演会に参加した。講師は浜矩子氏で、演題は『グローバル恐慌の中の日本経済/ここから先をどう乗り切るか』で講演会が始まった。先生のお話の中で特に印象に残ったことをご紹介する。 ①「まさかは必ず起こる」まさか1万円割るはずない、まさか1ドル100円割るはずない、まさかグローバル恐慌にはならないといったことがことごとく起こった。 ②「狼は必ず来る」大袈裟と言われ続けてきたが、今の状況がそれを示している。 ③「王様(時の為政者)はいつも裸である」政治家や指導者が美しく着飾った政策や施策を打ち出す時は素っ裸である。「経済のファンダメンタルズは健全」と言う時ほど不健全。昨年G.W.ブッシュが何度も口にした。健全と言う時ほどやばい。現在は恐慌状態がどうなるかを見守っている状態。一見消極的にも見られるが、乗り切るために、どう分析して、どう解き明かすかが大事。 ラグビー用語から来ている「1人はみんなのためみんなはひとりのため」One for all. All for one.という発想を持つことが今一番必要だと思う。自分さえ良ければ良いという心理状態から最も遠い。原典は、『三銃士』の中の兵士の熱き団結の思いから来ている。この言葉ほど今我々に必要なことはない。 これから先をどう乗り切るか?ということで、これから先を生き抜く為には下記のようなリーダーが必要となってくる。 一、自分(自分の家族・自社・自国)さえ良ければという考えから最も遠 い心境。 一、他人の依存度が高く、人が人に活かされていることを自覚し、感謝し て、私達がグローバル化し、連鎖し、融合する時代を生きていること を忘れない。 一、腕力が弱い。 これらのことを考えながらこの厳しい時代を生き抜いていこうと思う。大変貴重なお話をありがとうございました。感謝申し上げます。 てるひこ 1月22日、12時より松山全日空ホテルにて、愛媛「正論」懇話会第16回講演会が行われた。演題は「米国新政権と日本の進路」で、講師に杏林大学客員教授の田久保忠衛氏の講演であった。 「変革(チェンジ)」、「イエス・ウイ・キャン(われわれにはできる)」のキャッチフレーズでお馴染みの、第44代大統領に就任したバラク・オバマ氏(47)。講師の田久保先生はオバマ大統領には2つのいいところがあると仰った。一つは非常に冷静沈着であること。二つ目はスピーチが非常によいこと。この二つの条件はトップに立つ人間にとって、とても大事な条件であるそうだ。最後に先生は、日本には日米同盟を堅持しつつ国防力をつける以外の選択はない。そして米国の「変革」は日本の運命と連動していると仰った。 オバマ大統領には世界の人々が注目している。私もその一人である。是非この不況の渦を「変革(チェンジ)」していただきたい。そして「イエス・ウイ・キャン(われわれにはできる)」の精神で全世界の人々に希望を与えてください。 てるひこ 1月20日、高知県で2009年度社団法人高知青年会議所賀詞交換会が城西館で行われた。 4時に椿神社に集まった松山青年会議所一同(約10名)はバスに乗り込み、高知の地へと向かった。2時間半ほどで城西館に到着し、一同は交換会に出席した。 高野理事長の開会の挨拶と共に、賀詞交換会は盛大に開催された。THE REAL(本当の現実を知り、本物の新・高知を担う~)というスローガンを掲げ、高知青年会議所のこの1年間の活動とやる気を存分に感じることが出来た。 賀詞交換会に参加させていただいたこと本当に感謝しています。これからも松山青年会議所と高知青年会議所は姉妹JCとして共に活動をして行きたいと思います。すばらしい出会いに感謝します。ありがとうございました。 1月21日は光宗さんの誕生日です。おめでとうございます。今日は家族皆と共にゆっくりと寛いで下さい。そしてこの日が光宗さんにとってよい日でありますこと願っております。 てるひこ |
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