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門屋組 スタッフ日誌
門屋組 スタッフ日誌
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 3月17日(火)、南海放送にて、(社)松山青年会議所3月例会が行われた。この日は公式訪問例会ということもあって、愛媛県の各地青年会議所さんが来られていた。
 本日の例会行事は、演題を「人のよく言うを以って賢しとなさず~3分間スピーチのすすめ~」、講師にフリーアナウンサーの宇都宮民氏で進められた。
 先生はまず、人と話をするにはコミュニケーションが大事であると仰った。人とコミュニケーションをとっていく上で、(声、態度、言葉、表情)がしっかりしていないといけない。人は見た目が9割だから特に注意しておくとが重要である。
 聞き手の心をつかむにはどうすればよいか?では、先生は「つかみよし」を考えて下さいと言われた。「つかみよし」とは?

つ:つながり
か:関心ごとにふれる
み:身近な話題
よ:予告して話す
し:質問する
 
 このことを頭に入れて話をすると、聞き手は話手のことをもっと理解して聞いてくれるということである。
 短い時間の中で先生のお話は、我々JCメンバー達によく伝わったと思う。人前で話すことを苦手意識せず、これからもっと勉強し、スマートなスピーチが出来るようにしていきたいと強く感じた。貴重なお話をありがとうございました。            
てるひこ

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 昨年から門屋組では『ホウ・レン・ソウ』を強化している。『ホウ・レン・ソウ』とは?報告・連絡・相談の略で、ビジネスマナーの基本中の基本である。
 先日、愛媛新聞にミウラチャレンディさんの広告、『ホウレンソウは人間関係の栄養である。』が目に留まった。仕事に関わってない方でも非常に判り易い広告だと私は思った。
 人対人で成り立っているこの社会では、コミュニケーションは大事である。そこで今一度『ホウ・レン・ソウ』を考えていただきたい。

※「報告」は、何のために?
 仕事が終わった時に、「終わりました」という報告以外にも、「報告」が必要な時が、他にもある。「あれ、どうなった?」と上司や先輩から聞かれる前に自分から報告するようにしよう。

※必要な「連絡」を適切に伝える
 仕事を進めている最中、「他の部署や取引先から連絡が入った」、「他の部署から急ぎの仕事を今やって欲しいと依頼された」など、報告と重なる部分が、多々あるが、何か状況に変化が起きたら、すぐに連絡を入れるようにしよう。
注意:連絡すべき順番と範囲
 情報の重要性・緊急性を的確に判断し、連絡すべき人には、確実に伝わるようにしよう。この時、連絡する順番を間違えないようにすること。一番最初に相談するべき人は、直属の上司が基本である。

※自己判断で仕事を進めないためにも、大切な「相談」
 相談することで自分も相手も、安心できる。
 仕事をするうち、わからないこと、疑問に思うことも出てくると思う。そんな時は、先輩や上司、時には同僚にその都度、聞くようにしよう。 指示が理解できない、わからないまま仕事を進めて、求められた仕事ができないのでは、時間と労力が無駄になるし、さらに周囲の人に迷惑をかけることにもなりかねない。指示やアドバイスは、メモするなりして、同じことを何度も聞いたりしないようにしよう。

 この『ホウ・レン・ソウ』で私が最も大切にしていってもらいたい「ソウ」の部分の「相談」であるが、相談した人やアドバイスをくれた人には、その後どうなったかの報告とお礼も忘れないように、感謝の心を持って常に接して下さい。
           てるひこ




 3月15日(日)、フジスポーツクラブフィッタへ行った。雲ひとつない青空の中、気持ちがいいので、自宅(道後)からフィッタ(フジグラン松山)まで走って行った。(途中しんどくて歩いた・・・)因みに、この写真の下に映った影は、妻の指が入ったミスショットである。
 行く道中では、様々な景色が私の目に映った。その時、私の頭の中は「あれ、ここ更地になっとる」「この家の外観きれいやな~」「こんなところに緑が・・・」などで一杯だった。久し振りに心にゆとりができた気がした。
 到着し、筋力トレーニングを主にやった。脱力感が襲ってくる。この達成感はたまらない。その後のサウナでもいっぱい汗を流した。体重計に乗ってみると、なんと76.5kgになっていた。恐るべしジム効果!!!
 今後もトレーニングを行っていこうと思う。健康づくりで自分自身を磨いていきます。(人間、皆、体が資本。)
                 目標体重72kgまで、あと5kg!!!
             てるひこ


 先日、弊社で行った創業100周年『100本の桜』記念植樹のことが、3月13日(金)の愛媛新聞に掲載された。写真には、父(門屋齊)と母(門屋伯子)が大きく写っていた。
 「おかげさまで100周年を迎えさせていただく感謝の気持ち」と「次世代の子供たちの輝かしい未来のために」の主旨の下、このような形で多くの人達に見てもらえましたこと、感謝申し上げます。掲載していただいた愛媛新聞社さん、本当にありがとうございました。
           てるひこ


 3月14日(土)、松山大学カルフールホールにて、NPO法人ユニバーサルクリエート主催の講演会が開催された。講師は法政大学大学院政策創造研究科教授の坂本光司氏であった。演題は『日本でいちばん大切にしたい会社』で講演会が始まった。
 まず先生は、会社経営とは「5人に対する使命と責任がある」と言った。その5人に対する使命と責任を果たすための行動のことを、本当の「経営」と定義している。5人とは?またその使命・責任とは何か?というと、次の5つが挙げられた。

一.会社に所属している社員と、その社員を一生懸命支えている家族を幸せにすること。

二.外注先・下請企業の社員とその家族を幸せにすること。

三.顧客を幸せにすること。

四.地域社会・地域住民を幸せにし、地域に貢献すること。

五.株主・出資者の幸せ。

 この5人に対する使命と責任は、一~五の順番で重要になってくる。つまり、一番は社員とその家族なのである。多くの会社はこの順番を勘違いしているため、失敗しているケースが多く見受けられるという。この話を聞いて改めて、私の心に熱いものを感じさせてくれた。
 その後も、企業経営をする上で、素晴らしいキーワードが飛び出してきた。それは、「企業経営は人財がすべて」や「景気は与えられるものではなく創るもの」や「業績ではなく継続する会社を目指して」ということである。
 自分の所属する会社の存在が、地域社会の幸せに役立っている、多くの人に貢献できている、多くの人を満足させる、という思いを考えている。そしてそれに向かって、全社一丸となって努力している会社こそが『日本でいちばん大切にしたい会社』なのである。
 門屋組も「満足していただこう。」「信頼してしただこう。」の理念を念頭に置き、日本でいちばん大切にしたい会社に認定されるぐらい頑張っていこうと思います。大変貴重なお話をありがとうございました。深く感謝申し上げます。
          てるひこ
 

 




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