× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 お腹の赤ちゃんの成長ぶりには本当にびっくりする。3月24日でそらちゃんは34週目を迎えるようだ。1週間前の診察では、体重が1944gで、頭の直径が8.45cmであった。多分、明日の診察では2000gを超えていると思われる。順調に育っているので安心している。 このぐらいに育つと、お腹の中の赤ちゃんは、外の様子を大分理解し始めているようである。お母さんの声やお父さんの声なども聞き分けできるというので驚きである。そこで私は、出来るだけお腹の子に呼びかけたり、揺すったりしてコミュニケーションを図っている。面白いのが、呼びかけに対して、しっかりと反応してくれているのだ。そしてその反応がある度に、妻はお腹を蹴られて苦しそうにしているのも見逃せない。 産まれてくるまで、あと1ヶ月と少しである。私自身、親になるという自覚が強くなり、お腹のそらちゃんと共に成長している。その精神を忘れずに、家族共々一生懸命生きていこうと思う。「大きくなれよ、そら。」 てるひこ PR 3月21日(土)、東京に来て2日目である。この日は東京ビックサイト国際会議場にて、2009年度、社団法人日本青年会議所、緊急討論会・第130回通常総会が開会された。開会に先立って、「二大政党代表者と日本JC会頭による日本再生への緊急討論会」が開かれた。 登壇者に自由民主党、選挙対策委員長、古賀誠氏。自由民主党、政務調査会長代理、園田博之氏。民主党、副代表、前原誠司氏。民主党、国会対策委員長、山岡賢次氏の4名の先生方であった。コーディネーターとして、(社)日本青年会議所、第58代会頭、安里繁信氏で緊急討論会が進められた。 緊急討論会では、主に日本青年会議所がアンケートを取った結果から、二大政党の先生方からお話を聞くというスタイルで始まった。 そのアンケートとは、地方、中小企業の業績が悪いと答えた方が44%いるという事実。良いと答えた方が9%しか満たしていない。この実態を今後どうした対策をしていくのか?ということで、先生方に答えていただいたのである。しかし、はっきりした明確な対策はないものの、先生方はその実現に向け、頑張っているんだと強く感じることができた。 この緊急討論会を傍聴して色んなことを感じさせられた。まず、国民の政治離れを何とかし、国民が一丸となってその希望に向かって進まなければいけないと思った。そして、そのように実現するには、地方にも温かい目を向け、国民の目線に立って考えられる指導者が必要である。その指導者の下、一丸となることが今のこの現況を改善する第一歩である。私もその一人として、この日本を考えていこうと思った。 このように気づかせていただいたことに感謝申し上げます。この緊急討論会が本当にいい会になりましたこと、お喜び申し上げます。そして一緒に2日間、同行させていただいた松山青年会議所の皆様には、深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 てるひこ 3月20日(金)、東京都千代田区平河町に所在する、日本青年会議所会館に訪れた。この日は(社)日本青年会議所理事会が行われる日であり、理事長補佐として参加させていただいた。 理事会では、全国各地から理事長と専務理事が出席していた。松山青年会議所小泉理事長は腸炎を患っての出席であったのだが、何とかこの体調不良を気力で乗り切ったのである。 補佐の私と佐伯くんは、松山青年会議所出向者の方の計らいにより、別室の所からこの理事会の様子を見させてもらった。各地理事長の発言は堂々としており、リーダーとしての威厳を感じさせた。 私にとって初めての経験をさせていただきましたこと、そして全国のJCメンバー達と出逢わしていただきましたこと、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。 てるひこ この2匹、前「なーこ」と、後「プッチ」という。どちらも女の子で、私の姉が名付けた。現在、門屋家の看板娘である。そんな看板娘たちのプロフィールを紹介しよう。 「なーこ」 2005年の11月頃に門屋家の中庭に姿を現した。姉が餌を与えて以来、頻繁に訪れるようになった。チャームポイントは、鼻の下にある泥棒ヒゲ模様。目は結構鋭く、性格はかなりのマイペース。人間で例えると、絶対人の言うことは聞かないタイプだと思う。が、しかし、自分が何かしてほしい時だけ、甘えてすり寄ってくるという術を持ち合わせている。そして、擦ったり、抱っこしたりされるとかなり嫌がる、Sっ気ムンムンのお嬢さんだ。こんな「なーこ」を門屋家では、さんづけで呼んでいる。 「プッチ」 2006年の5月頃に「なーこ」と同じく門屋家の中庭に姿を現した。チャームポイントは、手足が非常に太いこと。そして顔が大きい。これはチャームポイントではないのでは?と思うのだが、ここは愛敬ということでお願いします。性格は落ち着きのない無邪気な小学生という感じである。「なーこ」と違い、とことん甘え倒してくる、イケイケ系。でもそんな彼女はまだ、門屋家の敷居を跨ぐことを主人(門屋齊)から認められていない。認められようと必至で中庭から訴えている姿は、人間で例えると営業の鏡であるといえよう。 この写真を見てほしい。これは、門屋邸の屋上にある押入れを、母(門屋伯子)が片付け・掃除をしていた時の一枚である。この一枚には、先ほどプロフィールで書かせてもらったことが全て出ているのが分かる。2匹の上下関係もにじみ出ている。 またこの2匹の今後の行動を追っていきたいと思う。今後とも「なーこ」と「プッチ」をよろしくお願い致します。 てるひこ |
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