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門屋組 スタッフ日誌
門屋組 スタッフ日誌
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 4月14日(火)、松山総合コミュニティーセンターにて、(社)松山青年会議所4月例会が開催された。
 この日の例会は、公式訪問例会ということもあって、四国地区愛媛ブロック協議会、愛媛の各地青年会議所メンバーの皆様に訪問していただいた。そして友好JCとして、青森県から(社)八戸青年会議所の理事長はじめメンバーの皆様も駆けつけてくれた。「この日の為に青森県から本当に・・・」と松山青年会議所メンバー一同、八戸青年会議所の情熱の高さにびっくりしていた。
 本日の例会行事は、地域産業活性化委員会による、「やる気になれる例会」で進められた。昨今、経済状況の悪い中、頑張っている企業の考え方や映像をJCメンバーに伝えることで、少しでも皆さんのモチベーションが上がってもらいたいという例会行事であった。
 引き続き総務委員会による、委員会対抗レクリエーションが始まった。このレクリエーションはこれから毎月例会に行い、各委員会同士の親睦を深め、そして何よりも「楽しい例会にする」という理念の下、進められたレクリエーションである。その記念すべき第一回目が本日行われた。今日のお題は「漢字検定」。短い時間の中で、大きな盛り上がりを見せたのである。総務委員会として本当に嬉しかった。
 4月例会に参加させていただきまして、地域産業活性化委員会、松本委員長のリーダーシップの下、委員会メンバーの団結する姿に感動致しました。そして我ら総務委員会の委員会対抗レクリエーションも成功しましたこと、本当に嬉しく思っております。また第2回、第3回と永続し、「楽しい例会」にしていきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します。帽子委員長お疲れ様でした。
          てるひこ
         
漢字検定問題集
1.小泉啓典 2.気障 3.如何 4.高名 5.中庸
6.享楽 7.拙劣 8.均衡 9.無窮 10.轍
11.城砦 12.旋風 13.孜孜 14.玩弄 15.歪曲


漢字検定問題集回答
1.こいずみひろのり 2.きざ 3.いかん 4.こうみょう
5.ちゅうよう 6.きょうらく 7.せつれつ
8.きんこう 9.むきゅう 10.わだち 11.じょうさい 
12.つむじかぜ 13.しし 14.がんろう 15.わいきょく


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 坊ちゃん劇場上演作品第4弾として、瀬戸内のジャンヌ・ダルク「鶴姫伝説」が2009年4月4日より、坊ちゃん劇場にて初演している。しまなみ海道10周年記念作品として、大三島を舞台とした「鶴姫伝説」が、県内外の人たちに周知されるいい機会である。地域文化を発信していく取組に、私たち愛媛県人もみんなで応援しよう。坊ちゃん劇場には、夢と感動が詰まっている。
          てるひこ

 4月12日(日)、門屋家法事53回忌、25回忌が蓮華寺で執り行われた。蓮華寺は、延宝2年(1674年)に建立し、行基が当寺の山頂(室岡(しっこう)山)で見つけたという薬師如来像が本尊されている。山頂には1500年以上も昔の霊所遺跡(岩室)がある。
 53回忌は、私の父方の曽祖父(門屋組創業者)の門屋留一郎。25回忌は、私の父方の祖母の門屋ミユキ。53回忌と25回忌を一緒に執り行った。
 その後、みんなでお墓に向かい、お二人の冥福をお祈りした。曽祖父も祖母もみんなの顔が見れて本当に喜んでいると思う。
 皆さんお忙しい中、53回忌、25回忌にご参加していただきまして、誠にありがとうございました。このように家族、親族が集まって親睦を深めている姿は、ご先祖様はさぞ喜んでいることでしょう。曽祖父が築いた門屋組は100年経つ今でも、理念継承され続けています。祖母が愛した俳句や短歌、そしてボランティア精神も後世に伝えられています。今、私たちが生かしていただいていることをご先祖様に感謝し、これからも敬っていきたいと思います。
          てるひこ


 4月11日(土)、いよてつ髙島屋9階ローズホールにて、チャリティ講演会が開催された。この講演会は、中小企業の経営者、経営幹部、個人事業主、志を持って生きている方に標準した講演会であった。そして、チャリティ講演会ということもあって、収益を全額松山市の児童養護施設に寄付する会でもあった。
 第1部講演会が始まった。演題は「~経営成功の99%は経営者次第、このメリットを活かせるのが中小企業の強み~」で、講師に㈱ハイネット・コンサルティング、代表取締役・感動経営コンサルタント、角田識之氏で進められた。
 角田先生は、まず「志」のことをみんなに伝えた。「志」とは、ある方向を目指す気持ちや、心に思い決めた目的や目標。そして、相手のためを思う気持ちを示すことである。経営成功をする為には、中小企業のリーダーは、この「志」を持って、リーダーとしての目線を上げることが必要であると仰った。そして最後に、感謝・感動・感涙の3つをなくして、中小企業の強みを出してはいけないと述べられた。

 引き続き第2部講演会が始まった。演題は「~人より1.5倍働きお客様の喜ぶことをやれ~」で、講師に㈱日能研関東、代表取締役会長、小嶋勇氏で進められた。
 小嶋先生は、「勉強というのは自分に対しての投資で、自分の成長の為にやりなさい」と冒頭で仰った。そして自分が今している仕事をしていく為には、次の3つのことが必要であるといった。「仕事が大好きになる事」「仕事の才能があるのか」「仕事をするにあたって、運が必要である」の3つである。そして小嶋先生は、人の1.5倍働いてお客様の喜ぶことをする為には、「頭の悪い人は体をつかいなさい、体は感動を与える、頭も体もつかえない人は心(ハート)をつかいなさい」と仰った。
 最後に小嶋先生は、次の4信条を私たちに伝えてくれた。

一.全ては一から始まっていることを忘れないこと。
二.自分との約束は絶対に守りなさい。
三.非常識だと思うことをやりなさい。
四.お客様は恋人だと思いなさい。

 本日は『熱気』のW講演会にご参加させていただきまして、誠にありがとうございました。先生方の熱い思いが、私の心を熱くさせてくれましたこと感謝申し上げます。「今こそ明るくイノベーション!」という思いを胸に、「志」を持って、これからの経営に望んでいきたいと思います。ありがとうございました。
           てるひこ

 4月10日(金)、53年会が行われた。7年間も続いているというこの53年会に、友人の紹介で本日初めて参加させてもらった。
 53年会とは、昭和53年、午年生まれの人間が集まり、親睦を深めていくという会である。
 今日のこの出逢い(縁)を大切にし、これからも親睦を深めていきたいと思う。53年会がますますよい会になっていくことを願っております。この出逢いに感謝します。ありがとうございました。
          てるひこ




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