× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 5月11日(月)、店社安全パトロールを実施した。本日のパトロール員は、私と中田部長、岡本さん、佐伯さんの4名であった。本日のパトロール現場は、伊予銀行本店南別館、済美平成校渡り廊下、三浦工業北条電機・FA事業部の3現場を回った。 伊予銀行本店南別館では、耐火被覆吹き付けの作業を行っており、現場内部はロックウールが舞塵していた。その為、現場内部ではマスク着用が義務付けられ、私たちもマスク着用でパトロールを行った。 屋上階に上がると、外壁上部の隙間から雨が入るのを防ぐ為に、雨養生(シート)が施されていた。これは外壁隙間から入った雨水が滴り落ちて、下の階で吹き付けされている耐火被覆を濡らさない為に養生(シート)を行っている。これによって急な雨が降っても大丈夫なのである。見えなくなる部分に対する工夫が施されていることに感動した。 これから現場内も暑くなり、熱中症対策が必要となってきますが、十分に水分補給をして作業に取り掛かるようよろしくお願い致します。不安全行動のないよう、本日もご安全に・・・。 てるひこ この隙間に雨水が入らない様に雨対策(シート)が施されている。出来れば雨さんちょっとの間、降らないで下さい。(笑) まだ始まったばかりの現場ですが、しっかり安全第一で動いています。現場員同士協力し合って頑張ってください。 PR 5月11日(月)、門屋組の前を流れる大川の、第2回清掃会を行った。第1回は2008年12月8日に行っているので、あれから5ヶ月間経った清掃会となった。 以前のように寒い環境ではなかったので、清掃は比較的やり易かった。そして道の路肩で、夏に向けて背を伸ばそうとしている雑草たちは黒星さんの手によってしっかり刈り取られ、涼しい姿に変貌した。いつも私たちの会社を見守ってくれている大川へ感謝の気持ちを込めて、みんな一生懸命清掃を行った。 これからも大川の定期的な清掃活動を行っていきたいと思います。皆さん暑い中、大変ご苦労様でした。 てるひこ 多分初めて見る方も多いと思う。かなり貴重な社長の作業服姿。空き缶をかなり拾い上げていました。お疲れ様です。 第1回目と変わらず軽トラ1台分のゴミが出ました。みんなの手で大川を綺麗にすることができましたよ。ありがとうございます。 5月10日(日)、(社)日本青年会議所、真の日本男児育成委員会主催の真の日本男児育成プログラム「THE PRIDE塾」がアイテム愛媛で開催された。このPRIDE塾の目的は、最近日本を語る大人(家族)が少なくなってきていることや、日本人として誇りと自覚を持ち、自らの言葉で後世に傳(つた)えていくことができる日本男児の育成を主としている。そこで、真の日本男児について青年会議所メンバー同士でグループディスカッションをしたのである。 真の日本男児とは? ・愛に満ち溢れた人 ・包容力のある人 ・有言実行の人 上記のような人が真の日本男児と呼べるだろうと考えられる。果たして私たちはどこまで日本のことを理解しているのだろうか。そのことを今一度考える為に日本の風土や日本人の精神性、日本の誇れるところを記入シートに書いてみた。 1.日本の風土について ※四季がある。 ※四方が海に囲まれている。 ※豊かな自然が多い。 ※美しい国土が広がっている。 2.日本人の精神性について ※協調性がある。 ※勤勉性がある。 ※礼儀正しい。 ※他人への思いやりがある。 3.日本の誇れるところ ※悠久の歴史と伝統がある。 ※豊かな自然に恵まれている。 ※高い精神性を持った人が多い。 このような日本人の誇りを忘れ、昨今では企業による虚偽・偽装、家庭内暴力・虐待、環境破壊・地球温暖化、政治家・官僚による不祥事などが起こっている。そのようにならない為にも「こころ」と「かたち」を継承し、日本人のアイデンティティを語り伝えていかなければならない。これは私たちの使命であり、宿命でもある。以上で「THE PRIDE塾」第一部、日本人誇り育成の講習は終了した。 引き続き第2部へと移り、第2部では、「親学」を受講した。この「親学」では、「親子の絆」、「親、大人としての覚悟」を今一度見直し、日々の生活の当たり前の大切なことに気づき、説得力のある親の育成を考えたプログラムである。「子供は宝物、かけがえのない宝物だよ」と子供と日々接している大人は、果たして今どのくらいいるのだろうか。5月1日に親となった私だが、「親子の絆」や「大人としての覚悟」をこの講習を受けて、非常に考えさせられた。今のこの素直な気持ちを手紙に書いてみて下さいと言われたので、我が娘にその想いを手紙に書いてみた。 恥ずかしく、照れくさい文章なのだが、この講習を受けて自分の素直な気持ちで書くことができた。そしてこの手紙を書くことにより、お父さんとしての自覚が格段に芽生えたのである。 本日は真の日本男児育成プログラム「THE PRIDE塾」に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。そして(社)日本青年会議所、真の日本男児育成委員会の皆様、感謝申し上げます。「知行合一」を実践と継続させ、真の日本男児になれるように日々考えて行動したいと思います。ありがとうございました。 てるひこ 「知行合一」 ※知って行わないのは、未だ知らないことと同じである。 5月9日(土)、東京ヤクルトスワローズ40周年記念チャリティー試合が、18時より坊ちゃんスタジアムにて開催された。私は坊ちゃんスタジアムで野球観戦をするのは初めてだったので、期待感が上がり、気持ちが大変高ぶっていた。 本日の対戦カードは東京ヤクルトスワローズVS広島東洋カープの戦いであった。観客動員数1万9千人を迎えて、試合はまもなく開始した。プレイボール! 試合は緊張が切れることなく攻防戦が続いた。変化が訪れたのは4回裏のヤクルトの攻撃で、5番ガイエルがライトオーバーのヒットを打ち、見事ヤクルトが先制点1点を獲得することができた。 5回表広島の攻撃、1アウト1、3塁、フルカウントで8番石原がヒットエンドランに成功し、1点を返し同点となった。その後9番ルイスがフォアボールで出塁し、1アウト満塁でヤクルト大ピンチを迎えた。しかしヤクルトピッチャー川島(亮)は1番バッター東出をピッチャーゴロにし、キャッチャー、ファーストのゲッツーでこのピンチを乗り切ったのである。 両チーム同点の白熱した攻防の中、6回表、広島の攻撃で、2番赤松のライト前ヒットに続き、3番天谷の右中間真っ二つの二塁打ヒットが炸裂した。ここでヤクルトはピッチャー交代で松岡を起用した。しかし続く4番栗原にライト前に2点タイムリーヒットを打たれた。さらに広島の攻撃は続き、追加点1点を許した。そのまま試合は最終回まで1対4でゲームセットとなった。 今回初めての坊ちゃんスタジアムで野球観戦をして、両チームに感動を与えていただきまして感謝しています。そして松山青年会議所、総務委員会、帽子委員長には大変お世話になり、この野球観戦が出来ましたこと、深くお礼申し上げます。愛媛県松山市がもっと盛り上がりを見せ、これからも松山市民として、その行事、活動に意欲的に参加していきたいと思います。 てるひこ 風船が飛びまくっています。テレビでは見たことがあったけど、生で見れたのはすごく感動しました。 ヤクルトのマスコット、ツバクロウを傘のトップに立てて、ヤクルトファンの傘踊りが始まった。 ピンクの傘で踊っています。ホントに楽しそうですね。この7回が最高の盛り上がりを見せた。 |
|