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門屋組 スタッフ日誌
門屋組 スタッフ日誌
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 『信州善光寺』

 6月7日(日)、前日開催されたジャパンナイトの興奮がまだ冷めていない松山青年会議所・特攻部隊一行は、午前中空いた時間に信州善光寺を訪れた。
 信州善光寺は、一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、創建以来約千四百年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ている。
 本堂は創建以来十数回もの火災に遭ったそうであるが、そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって復興されてきた。現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されている。間口約24m、奥行き約54m、高さ約26mという国内有数の木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから「撞木造り」と呼ばれている。屋根は総檜皮(ひわだ)葺きである。
 善光寺本堂で参拝を行い、境内をぶらぶらと歩いた。途中発見したおみくじを引いたり、善光寺参道に立ち並ぶお土産屋さんを覗いたり、長野名物である「おやき」をいただいたり、非常に充実した午前中を過ごすことができた。
 しばらくすると腹時計が鳴り始め、善光寺参道手前にあるそば屋さん、「かどの大丸」に訪れた。ここでは皆、「さらしなそば」を注文した。そしてもうこの珍道中ではお約束、追加の2品目「ざるそば」を注文し、そばをダブルで堪能させてもらった。そばのコシの強さと香りに今日も感動した。
 本日は16時より、長野市民会館にてアワードセレモニーが開催された。私は理事長補佐として、日本JC本部団解団式に出席されている小泉理事長を、車で長野市民会館まで送迎した。送迎中、忙しそうにタキシードに着替える理事長を無事送り届け、時間通りにアワードセレモニーに出席することができたのである。
 2日間お世話になった長野の地を後にし、特攻部隊4名は愛媛に向けて出発した。長野から愛媛までの距離は約800km。4人で運転を乗り合いながら、無事に愛媛にたどり着くことができたのであった。本当にお疲れ様でした。所要時間、長野19時出発、愛媛3時到着、計8時間。
 3日間楽しさ満載の珍道中でしたが、色んな経験や人との縁をいただきました。松山青年会議所の皆さんとの思い出が私の中で一生忘れられないものになりましたこと、感謝申し上げます。これから待ち受ける事業を、皆さんと共に活動できますこと、楽しみにしております。3日間本当にありがとうございました。

追伸:家に到着して恐る恐る体重計に載ると、なんと1.5kg増加しておりました。またダイエット頑張ります。
                   てるひこ

P1000910.jpg 『信州善光寺参道』

 たくさんの人たちで賑わっていました。陽気な空の下、のんびりした時間を過ごすことができました。


P1000911.jpg 『おみくじ』

 100円入れて、おみくじを引いた。結果は↓ ↓ ↓。


P1000912.jpg 『おみくじの結果は吉』

 結果は吉でした。平凡に過ごすことこそ難しい。うーん、確かに・・・。



P1000913.jpg 『さらしなそば』

 かどの丸太自慢のさらしなそば。大変美味しくいただきました。



P1000914.jpg 『ざるそば』

 お約束おかわりで、ノーマルざるそばもいただきました。本音でいうと、実はこっちの方が美味しかったです。

RIMG0145.JPG 『特攻部隊キャスト』

 長野珍道中、大変お疲れ様でした。沢山の思い出が出来ましたね。また一緒に旅が出来ますことを楽しみにしております。ありがとうございました。

               (社)松山青年会議所特攻部隊キャスト
 左より、総務委員会委員長(帽子 大輔氏)。ふるさと文化発信委員会委員長(山本 修平氏)。総務委員会副委員長(佐藤 泰規氏)。総務委員会理事長補佐グループ長(門屋 光彦)。



                       THE END



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 『名古屋城を横目に・・・』

 6月6日(土)、名古屋に一泊した松山青年会議所、特攻部隊4名は、ASPAC長野大会に向けて名古屋を出発した。車で走っている途中に姿を現した名古屋城を横目に、更に東へと車を走らせたのであった。
 名古屋を出発して約3時間ほどで長野に到着した。長野に到着して早々に、信州そばを食べるべく、そば屋さんを探索した。探索すること30分、ようやく「蕎麦にしざわ」を発見した。そして店に入り、特攻部隊全員同じ「鴨そば」を注文したのであった。私はこれだけでは足らなかったので、「田舎そば」も追加で注文した。信州そばを大変美味しくいただいた一行は、次第に長野に着いたことを実感し、テンションが上がってきた。
 本日は明日開催される式典の前夜祭として、ジャパンナイトが長野エムウェーブで開催された。ジャパンナイトでは、152の各地青年会議所がそれぞれブースを開設し、個々の名物・名産を全国のJCメンバーに発信して見聞を深め合うのである。私たち(社)松山青年会議所のブースでは、愛媛ポンジュース、五色そうめん、桜うづまき、伯方の塩を全国のJCメンバーに向けて発信した。
 約7千人超の全国の青年会議所メンバーが集約された長野エムウェーブは、最高の盛り上がりを見せ、活気と熱気の渦に包まれた。私たちのブースもテンションが最高潮に達し、全員一致団結の下、全ての商品を完売することに成功したのであった。皆さんお疲れ様でした。
 本日のジャパンナイトが盛大に開催されましたこと、お喜び申し上げます。そして2009ASPAC長野大会実行委員の皆様、長野大会に参加させていただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。日本古来の自然や精神が息づく長野から、本大会のスローガンであります「和~Making Smiles,Cherishing Harmony~」が全JCメンバーに伝わっていきますこと、そして本大会が無事に成功いたしますことをお祈りしております。ありがとうございました。
                     てるひこ

P1000891.jpg 『蕎麦にしざわ』

 30分のそば屋さん探索をして発見したそば屋さん。大変上品なお味でございました。

P1000887.jpg 『鴨そば』

 ネギと相性抜群!国産合鴨肉を使った鴨汁でございます。


P1000888.jpg 『田舎そば』

 甘みと香りの強い、黒目で太くしっかりとしたもりそばでございます。



P1000894.jpg 『ジャパンナイト開催』

 小泉理事長が挨拶を行い、いよいよジャパンナイトのスタートです。これより松山青年会議所ブース始動開始。


P1000897.jpg 『坊っちゃんとマドンナ』

 坊っちゃんに仮装する小泉理事長とマドンナに仮装する青少年共動委員会、西村委員長。お二人ともお似合いでしたよ。


P1000900.jpg 『ブース内状況』

 松山メンバーは汗掻きながら必死にお手伝いをしています。私は愛媛のポンジュースを売り込みました。
 (社)松山青年会議所ブース内訳
※愛媛飲料(愛媛のまじめなポンジュース)http://www.ehime-inryo.co.jp/index.php
※maru group 郷土料理 五志喜(五色そうめん)http://www.maru-1997.com/
※桜うづまき酒造株式会社(愛媛の地酒、桜うづまき)http://www.sakurauzumaki.co.jp/
※伯方塩業株式会社(伯方の塩)http://www.sakurauzumaki.co.jp/


P1000906.jpg 『ジャパンナイト最高潮』

 全国各地の青年会議所のメンバーがステージに上がり、最高に盛り上がっていた。いい思い出をありがとうございます。そして、2009ASPAC長野大会ジャパンナイトでの松山青年会議所の団結力は一生忘れません。本当にありがとうございました。






 第59回国際青年会議所、アジア太平洋会議、長野大会が6月4日から7日まで開催されている。そこで我ら(社)松山青年会議所、特攻部隊4名は、ASPACが開催されている長野県に向けて旅立ったのであった。
 午前10時に総務委員会帽子委員長の運転する車に乗り込み、長野に向けて出発した。爽快に車が走っている中、突然の雨に襲われた。車内では、そんな雨などお構いなし。笑顔あり、笑いありの状況であった。
 ちょうど昼食の時間になったので、4人は讃岐うどんを食らうべく、香川県観音寺インターから高速を下り、ビニルハウスでうどん屋さんを営んでいる、うどん岸井店に行った。私たちは全員「釜玉うどん小」を注文した。自分で生姜をすり、ねぎをお好みでのせ、揚げ物やゆで卵をトッピングするのも、讃岐うどんの醍醐味である。手を合わせて「いただきます」を言って一斉に釜玉うどんを食べた。2、3分程で完食し、続いて私たちは2品目に手を出した。私は「冷やしつけうどん小」を注文した。これまた一瞬で食しあげ、讃岐うどんのコシの強さと、美味しい出汁を堪能させてもらった。「ごちそうさまでした。」
 讃岐うどんを堪能し一行は、更に東へと移動した。車は高松道を抜け、神戸淡路鳴門自動車道に突入し、大鳴門橋・明石海峡大橋を突っ切った。
 ずっと私たちの為に運転してくれていた帽子委員長も、かなりお疲れの様子であった。そこで、滋賀県大津サービスエリアでコーヒーブレイクすることにした。私は生キャラメルとバニラのソフトクリームを頂き、脳に糖分補給を行った。そんな私の横で山本委員長と佐藤副委員長はウマそうに、ニコチンを摂取していたのであった。
 爽快に走りに走っていた帽子号も途中で力尽き、私たちは名古屋で一夜を過ごすことになった。名古屋での夕食には、元祖・手羽先唐揚で有名な「風来坊」に行くことにした。早速、出してもらった手羽先唐揚を皆でムシャブリついた。これは旨い・・・。今まで食べてきた手羽先唐揚とは違い、油がしっかり切られ、あっさりした食感で頂くことができた。名古屋コーチン恐るべし・・・。
 愛媛から長野までの道のりは約800kmありますが、(社)松山青年会議所、特攻部隊4名は、これから待ち受ける数々の珍道中を経験し、人との出会い(縁)に感謝しながら、長野に向けて少しずつコマを進めて行っております。
                 てるひこ

P1000874.jpg 『岸井店特製、釜玉うどん』

P1000875.jpg 『岸井店特製、冷やしつけうどん』

 さすが讃岐うどん。このコシはなかなか味わえませんよ。この2品を頂きました。


P1000878.jpg 『滋賀県大津サービスエリア』

 コーヒーブレイクした滋賀県大津サービスエリア。ここからの眺めは絶景で、大きな琵琶湖を見渡すことができました。


P1000880.jpg 『生キャラメルとバニラのソフトクリーム』

 濃厚な生キャラメルの味が私の舌に伝わりました。脳にいい糖分補給ができました。


P1000883.jpg 『元祖・手羽先唐揚、風来坊』

 山本委員長がナイスな表情をしています。この後にたくさん胃袋に手羽先唐揚が収められました。


P1000884.jpg 『手羽先唐揚』

 油がしっかり切られ、あっさりした食感で味わうことができました。名古屋に行かれた際は、是非、御賞味あれ・・・。


 



 先日、No.52の愛媛広告協会会報、マイホビーに出させていただいた。「変革」に挑戦と題し、今、自分自身が挑戦していることを書かさせてもらった。その記事を紹介したいと思う。



                   「変革」に挑戦

                         株式会社門屋組 代表取締役副社長 門屋光彦

 

 平成21年丑の年、私はある決意をした。「絶対にやせてみせる」と心に誓った。

 なんでこんな思いになったかというと、健康診断の結果がきっかけである。送られてきた健診成績表に書かれた真っ赤な数値に愕然としてしまった。尿酸値11.6mgdl。これが高い数値なのか低い数値なのか判らないが、明らかに上限数値7.0mgdlを超えている。この数値が高くなると痛風を発症する恐れがあるらしい。まさか自分が・・・。 
 暴飲暴食してきた過去の映像が鮮明に脳裏に浮かんできた。身に覚えがある。90kgあった私の体から、警告信号が送られてきた瞬間であった。この時からダイエット、健康プログラムを開始しようと思ったのである。
 まずは食事療法をこのプログラムに取り入れた。これから絶対摂取しないものとして、プリン体を挙げた(例:ビール、甲殻類等)。出来れば摂取しないようにするものとして、炭水化物と脂質を挙げた(例:米、揚げ物等)。そして、肉食生活から野菜生活中心の食生活に変えること。3点を念頭に置いて、とにかく頑張ってみた。
 ダイエット、健康プログラムを開始し、1週間は誘惑との戦いであった。胃がキリキリし、夜は眠れない。食の禁断症状の始まりである。しかし、なんとか禁断症状に耐え抜き、食事療法が苦にならなくなってきた。
 ダイエット、健康プログラムが3ヶ月を経った時に15kgの減量に成功、75kgとなった。私の目標体重は72kg。あと少しで手の届くところまできた。経営者は体が資本、これからも健康的な体を目指すことを楽しみにして行こうと思う。
 ぶれない強い意志と、目標に向かって挑戦する「気概」を持って、今日も走り続けていく。

 
 以上が愛媛広告協会会報、マイホビーに書かさせてもらったものである。現在の体重は73.5kgとなり、まだまだ健康プログラムは継続中である。目標体重まであと1.5kgであるが、意志を強く持って、この健康プログラムに臨んでいきたいと思う。
                   てるひこ


  『伊佐爾神社』

 6月3日(水)、奏来が誕生して生後1ヵ月をお祝するお宮参りを、氏神様である伊佐爾神社で執り行った。正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目であるが、天候や休日等の都合に合わせれば良いとされている。
 この日は生憎の雨が降っており、天候には恵まれなかったものの、ちょうどお参りする頃には雨が一瞬あがって、滞りなく神事を執り行うことができたのであった。おかげでいい写真を撮ることもできました。感謝しております。ありがとうございました。
 次回の奏来イベントは、生後100日を祝うお食い初め(お箸ぞめ)である。これは一生食べるものに困らないようにと祈る行事である。この時にはもう首は据わっているかな~。これから待ち受ける奏来イベントを、今日も首を長くして待っている夫婦なのであった~。←めざましテレビ、今日のわんこ調(笑)
                     てるひこ

P1000861.jpg 『妻の祝着を羽織った奏来』

 神事の最中本当にいい子にしていた奏来。太鼓が「ドンドン」と叩かれた時は、目が丸々として驚いていましたけど・・・。

P1000868.jpg 『マルトメ法被を羽織った奏来』

 いい写真が撮れました。大きくなってこれを見た時、どんなに感じるかな~。楽しみです。



                   お宮参りの仕方とマナー
 
ポイント 備 考
お宮参りの服装 お宮参りには、正式には妻の実家が送った祝着を着せます。
(お宮参り服装=男の子は「のし目模様」女の子は「友禅模様」等)

赤ちゃん用のお宮参りの衣装は、デパートなどでセットで売っていますが、 最近は両親と赤ちゃんだけでお参りするケ ースも多く、祝着もベビードレスといった実用的なものを着せる場合が多くなりました。レンタル(貸衣装)を賢く利用するのも良いでしょう。
【正式なお宮参りの着物】
赤ちゃんが、きちんとした祝着なら、おばあちゃんや両親の服装もしきたりどおりに留め袖などの正装になります。しかし、最近では色無地(着物)、訪問着など、略礼装でも充分です。
両親と赤ちゃんだけでお宮参りをする場合は、父親がスーツで、母親が色無地(着物)などになります。

赤ちゃんが着る祝着は「お宮参り」のときに1度しか着ませんのでもったいない気がしますが、ベビードレスは、その後もちょっとしたお出かけに着られるので実用的でしょう。
お宮参りの作法、お宮参りの仕方 神社などでは、まず境内の手洗い場で手を洗い口をすすいで、神前に進む。
おさい銭をあげ、鈴を鳴らし、2礼する。
その後、大きくかしわ手を2回打ち、1礼。

通常のお宮参りでは、家族でお祝いの参拝をするだけでも十分ですが、きちんと作法にのっとったお宮参りを行う場合には、神社に予約して神職に祝詞(のりと)をあげてもらいます。このページの次項で説明していますのでご参照下さい。

※正式な参拝のしかたや作法はこちら>>>

「2礼2拍手1礼」と覚えましょう。初詣 などでも同様です。

※七五三でも作法は同じです。七五三の際には昔はお参りのあとで千歳飴を持って挨拶まわりをしました。
お宮参りのしきたり(その他) ◎親族などがお祝いに犬張子を贈ってお祝いする地方もあります。
犬張子(いぬはりこ)はお産の軽い犬にあやかって安産祈願にも用いられますが、魔除けとしてお宮参りのお祝いに贈られることもあります。お宮参りのお祝いに贈る際には、でんでん太鼓とセットにして販売しているものを良くみかけます。
◎お宮まいりのあとは、お赤飯をたいたり、両親や両家の祖父母などが揃ってお食事をしたりしてお祝いをします。




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