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門屋組 スタッフ日誌
門屋組 スタッフ日誌
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 『53年会の仲間たち』

 6月12日(金)、居酒屋、遊心楼・回にて6月度53年会が開催された。昭和53年に生まれた人たちが集う会に、私は本日で2回目の出席となった。(前回出席、2009年4月11日ブログ参照)
 毎月第2火曜日に開催される53年会であるが、前回と同じく素晴らしい出会い(縁)をいただいた。同じ年に生まれた者同士だからこそ通ずるものがあり、最高の夜を過ごさせてもらった。幹事で皆の世話をしていただいている阿部さん、いつもありがとうございます。
 本日は素晴らしい縁の場をいただきましたこと、厚くお礼申しあげます。誠にありがとうございました。これから、まだ見ぬ53年会の素晴らしい仲間たちとの出会いを楽しみにしております。
 「今日も一日、ありがとう!!!」
                     てるひこ
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 『祝詞奏上(のりとそうじょう)』

 6月11日(木)、門屋邸地鎮祭が執り行われた。5月7日に旧家屋が解体着工(2009年5月8日、ブログ参照)されてから、実に35日間の時を経ての、本日大安の日に地鎮祭を執り行った。天候の方は、前日の雨降りで心配していたものの、何とか雨の影響なく、曇り空での地鎮祭となった。
 地鎮祭は斎主様とご出席していただいた皆様のおかげを持ちまして、滞りなく執り行うことができました。感謝申し上げます。これから工事着工を迎えますが、満足していただく建物がご提供できますように、誠心誠意を持って頑張りますので、よろしくお願い致します。地鎮祭設営・企画班の皆さん、早朝からの段取りありがとうございました。そしてこれから現場管理する田中安紀さん、安全・衛生・モラルアップに留意して施工の方を進めていきますよう、よろしくお願いします。
                       てるひこ




 6月10日(水)、愛媛ゴルフ倶楽部にて、第4回門屋組親睦ゴルフコンペが開催された。梅雨入り2日目ということもあり、本日の天候は生憎の雨であった。しかしこんな状況の中でも、総勢45名の方に参加していただき、第4回門屋組ゴルフコンペがスタートした。
 雨がっぱを着用し、傘をさしてのプレーは大変難儀なものであったのだが、天候に恵まれたゴルフよりも逆に新鮮な感じを受けた。雨降りグリーンでの普段とは違うボールの転がり方を私は楽しんでいた。そして何よりも、渇水対策で12日から夜間断水予定の愛媛には、大変嬉しい恵みの雨となったのである。
 しかしこの雨降りには悩まされた。やはりグリーンでのパターがまったく距離感が掴めない。打っても届かず、打っても届かずが繰り返され、結局スリーパットが当たり前の状況が続き、打数は増えていく始末。そんな中、今日私と一緒に回ったメンバーである、水田佳孝氏はまったく問題なく、ワンパットで次々と沈めていったのである。恐るべしパット職人・・・。
 こんな雨をも吹き飛ばす笑いあり、笑顔ありのプレーと、時折見せる緊張感タップリのプレーを経験し、まもなく親睦ゴルフは終わりを迎えた。競技終了後ミーティングルームにて、表彰式が執り行われた。そして45名の中から栄えある優勝を勝ち取ったのは、有限会社三愛設備工業(小椋 功氏)であった。誠におめでとうございます。因みに今回の私の成績は、クイーンコース47、キングコース52、計99点であった。順位は45位中24位という平凡な結果だった。
 本日は大変お忙しい中、そして雨降りの中、第4回門屋組親睦ゴルフコンペにご参加いただきまして、誠にありがとうございました。2008年に第1回目のゴルフコンペを開催させていただいてから、本日第4回目のゴルフコンペを迎えさせていただきましたことは、皆様のおかげでございます。感謝申し上げます。これから仕事の方も大変厳しい状況になってくると思いますが、どんな風が吹いても吹き飛ばされない強固な基礎(地盤)を形成していく為に、「絆」の大切さを重んじながら一歩一歩進んでいきたいと思いますので、またマル留門屋組をよろしくお願い致します。ありがとうございました。
                   てるひこ


P1000929.jpg 「共にプレーしたメンバーの皆様」

 笑いと笑顔に包まれたゴルフが展開することができました。この日、この時、共にプレーしたことは、一生忘れません。ありがとうございました。
左から大阪装飾株式会社(水田 佳孝氏)、株式会社門屋組(門屋 光彦)、株式会社須賀組(田中 貞友氏)、後藤設備設備工業株式会社(後藤 真一郎氏)


P1000931.jpg 『競技終了後ミーティング』

 共にプレーしたメンバー同士で、本日のプレーを振り返り讃え合っています。本当にお疲れ様でした。


P1000934.jpg 『第4回門屋組親睦ゴルフコンペ優勝者』
 
 第4回を制したのは、有限会社三愛設備工業(小椋 功氏)でございます。優勝おめでとうございます。また次回も優勝狙ってくださいね。

第1回優勝者:株式会社ダイテック(加藤 昭夫氏)
第2回優勝者:大阪装飾株式会社(水田 公明氏)
第3回優勝者:株式会社門屋組(夷子 收氏)
第4回優勝者:有限会社三愛設備工業(小椋 功氏)




 6月9日(火)、平成21年度、愛媛県経営者協会、定時総会及び記念講演会が伊予鉄会館で開催された。定時総会開会に先立って、関会長が会長挨拶を行った。議案事項は、平成20年度事業報告及び収支決算と、平成21年度事業計画(案)及び収支予算(案)についてが挙がり、関会長の進行の下、滞りなく執り行うことができた。
 引き続き記念講演が行われた。記念講演講師に日本銀行松山支店長の秋山修氏が行い、演題は「最近の経済動向と今後の見通しについて」であった。

 全国の景気の現状を見てみよう。

景気
・09年度前半は足許大幅に悪化しているが、内外の在庫調整の進捗を背景に、悪化のテンポが徐々に和らぎ、次第に下げ止まりへ。
・09年度後半以降は、海外経済や国際金融資本市場の回復に加え、各種対策の効果もあって、緩やかに持ち直し。
・10年度には、潜在成長率(1%前後)を上回る成長に復帰していく姿を想定。

物価
・消費者物価は、09年度半ばにかけて石油製品の価格の下落に加え、需給バランスの悪化などを反映して、下落幅が拡大。
・その後、景気の持ち直しとともに下落幅は縮小。ただし、需給ギャップの大幅なマイナスが残り、物価の下落はしばらく続く見込み。

当面の金融政策運営の考え方
・2000年代央までに蓄積された「過剰」の是正には、相応の時間が必要。景気底割れを防ぎつつ、過剰の是正を出来る限り円滑に進めていくことが重要。
・当面、景気・物価の下落リスクを意識しつつ、わが国経済が物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰していくため、中央銀行として最大限の貢献を行っていく。

 以上のようなことを、秋山先生は仰った。今後の景気の動きと見通しについて、これから我々も考えていく必要がある。本日の先生の貴重なご講演をお聞きしまして、日々動いている景気を頭に入れ、これから会社を経営していく為にも、もっと勉強しようと思いました。貴重なご講演、本当にありがとうございました。
 本日は平成21年度、愛媛県経営者協会、定時総会が盛大に開催されましたこと、お喜び申し上げます。今後ますます愛媛県経営者協会がご発展・ご繁栄していきますことをお祈りしております。
                     てるひこ



 6月8日(月)、6月度店社安全パトロールを実施した。本日のパトロール員は、私と中田部長、佐伯さん、藤川さん、太田くんの5名であった。そして本日のパトロール現場は、伊予銀行本店南別館、三浦工業株式会社北条電機・FA事業部、オオノ開發分析センター、パルティーフジ藤原SC、愛媛信用金庫雄郡支店の5現場を回らさせてもらった。
 各現場を回って、パトロール員全員が一致して、「各現場の休憩所及びトイレの清掃が行き届いている」と言った。これは現在弊社で推進している、快適な職場環境づくりが出来ている現れなのである。非常にいい状況を拝見させていただいた。門屋組モラルアップ運動である、タバコ・空き缶のポイ捨て、元気な挨拶、そして当たり前の事として、ヘルメット・安全帯・安全靴の着用が本当によく出来ていたことに私は感心している。これからも継続して安全・衛生・モラルアップの意識を高め、建設業の発展に貢献してもらいたいと思います。よろしくお願い致します。
 本日安全パトロールに参加した皆さんも、他の現場を見たことにより、いい刺激になったと思います。今後も全社員が一丸となり、会社の良いところ、悪いところを共有し合い、仲間の大切さ・素晴らしさを実感していただけたらと思います。これからも積極的な安全パトロールの参加をよろしくお願い致します。本日もご安全に!!!
                    てるひこ


P1000916.jpg 『快適職場』
 
 三浦工業株式会社電機・FA事業部の休憩所に貼られていたポスターである。安全・衛生・モラルアップの意識を高めていきましょう。


P1000497.jpg 『2009年安全スローガン』

 決めたこと
  
      守る勇気と続ける努力

              みんなで築こうゼロ災害

 2009年安全スローガンを今一度頭に入れて、日々の作業に取り掛かっていただきたいと思います。






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