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門屋組 スタッフ日誌
門屋組 スタッフ日誌
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 門屋組お客様専用駐車場の梁に、小さなツバメの巣が一つ、ポツンとある。1ヵ月前くらいに卵からかえったヒナ3羽が、日に日に大きくなってきている。今では、この小さなツバメの巣では収まりきれないほど成長したヒナたちが、窮屈そうな顔をして、下で見ているこちらの様子をじーっと見つめている。出来ることなら小さな巣を大きな巣に、増築してあげたいな~と思う、今日この頃・・・。
 日々成長しているツバメのヒナたちを見ていると、我が家でも日々成長している娘とダブって、何だか私も親近感が湧いてくる。そしてお腹を空かしたヒナたちに餌を与える為に、飛び立っては帰り、飛び立っては帰りを一生懸命何往復もしている親ツバメの姿を見て、思わず感動してしまった。親が子を思う気持ちは、「人間だろうが、動物だろうが、虫だろうがみんな一緒なんだ」と思った。
 ツバメの家族が、無事に門屋組お客様専用駐車場から飛び立てる日が来るまで、これからも門屋組一同、ツバメの家族を見守っていくことを宣言する。
                    てるひこ


P1000983.jpg 『小さなツバメの巣』

 門屋組お客様専用駐車場はツバメたちが住みやすい環境のせいか、毎年この時期にツバメの巣が造られる。ヒナたちが大きくなり過ぎて、小さなツバメの巣からこぼれ落ちそうになっています。もう少しの辛抱ですよ~。


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 久しぶりの我が家での朝食に感動した。カンボジアでは、生野菜を食べるのがタブー(衛生的に)だったので、この数日間、緑の食材に全く縁が無かった。嬉しくて思わず写真に撮ってしまった。
 本日の朝食メニューは、ダイエットも兼ねて、トコロテン、カボチャ、野菜の盛り合わせ、玄米スープだった。食べる量としては少ないが、緑の食材に対する感動の方が強く、大変満足した朝食になった。
 飯を食べさせていただいたことに感謝し、今日から仕事、頑張ります。
                    てるひこ

 『トラックの荷台に乗って』

 カンボジア研修旅行最終日、トラック1台をチャーターした一行は、アンコール王朝が始まったとされる、プノン・クーレンに行くことにした。プノン・クーレンとは、神聖な山として人々の信仰の場となっている。密林の中に美しい川が流れ、川底には、ヴィシュヌ神やブラフマー神、リンガなどのレリーフが見られる。この土地にあった砂岩から切り出したという寝釈迦仏が安置されている寺院も存在する。
 シェムリアップから車で2時間東へ行ったところに、プノン・クーレンはある。一行を乗せたトラックは、赤土の険しい山道をどんどん進んで行く。トラックが順調よく進んで行くとは裏腹に、トラックの振動が私の痛めた腹に響いてくる。どうやらまだ治っていないらしい。激しく襲う腹の痛みを堪えて、ついに一行はプノン・クーレンに到着した。
 プノン・クーレンに到着した一行は、寝釈迦仏が安置されている寺院を参拝することにした。階段を上っていくと、参拝する場があった。靴を脱ぎ、男性はつま先を立てて正座、女性はつま先を立てずに正座する。そして手を合わせ、頭を下げながら手を床にすること3回繰り返す。これがヒンドゥー教・クメール式のお参りスタイルだそうだ。私も手を合わせ参拝した。「どうか、このお腹の痛みを取り除いてください」と・・・。
 参拝を終えた一行は、更に階段を上がり、最上階にある寝釈迦仏が安置されている部屋に到達した。16世紀に造られた寝釈迦仏は全長9.4mという巨大なものであった。
 寺院を離れ、美しい川と滝があるところに行った。川底には無数のリンガが彫りこまれ、神聖な印象を受けた。この辺りでは、現地の子どもたちが元気よく遊んでいた。現地の子どもたちとのコミュニケーションを図るため、ホテルから越智くんが朝食時に持ち出していた大量のパンをあげることにした。ところが、あげたと同時に子どもたちはそのパンを奪い始めたのである。しかし、お母さんが仲裁に入り、大量のパンは、一人一人の子どもたちへと配られたのである。与えたパンを少しずつちぎりながら食べていた子どもたちは、我々が去っていく時に、こちらに向かって手を振ってくれたのである。
 川の近くに滝があるということで訪れてみた。ジャングルに囲まれたその滝は、自然のパワーを強く感じることができた。マイナスイオンで癒された一行は、また赤土の険しい山道を経て、シェムリアップへと戻ったのであった。
 楽しかったカンボジア旅行もお別れの時がやってきた。4日間お世話になったホテル(ロイヤル アンコール リゾート)と、ずっと親切に我々のガイドをしてくれたビトゥさんに感謝の言葉を言った。「ありがとう」と・・・。「カンボジアで出会った人たち、本当にありがとう」
 イッパチ会カンボジア研修旅行5日間の旅が無事終了致しました。私たちの住んでいる日本と全く生活スタイルの違うカンボジアは、見た事・感じた事の全てが衝撃的であり、私がいかに恵まれた環境に置かれているというのが非常に感じられた研修旅行でありました。イッパチ会メンバーと共に見た事・感じた事を一生忘れることなく受け止め、親として経営者として精進していこうと心に誓った。イッパチ会の皆さん、5日間本当にお世話になりました。

 余談:因みに愛媛に帰って体重計に載ってみると、76kgになっていた。カンボジアに行く前は74kgだったのに・・・。2kg増加した。体重が増えた要因として、生野菜などを食べることができず、炭水化物と肉中心の食事になっていたことが挙げられる。また食生活を戻してダイエットに励むことにします。
 目標体重まであと4kg!!!
                      てるひこ


ae7bb0a5.jpeg 『プノン・クーレンへの険しい山道』

 木製の橋や険しい赤土の山道をトラックはどんどん進んで行く。この観光ルートを外れた山中には、未だ地雷が埋まっている可能性があるという。



063e110c.jpeg 『寺院に到着』
 
 山奥のプノン・クーレンにある寺院には、多くの参拝客で賑わっていた。



4c617600.jpeg 『参拝模様』

 「どうか、このお腹の痛みを取り除いてください」と神様にお願いした。



ce1e5dc1.jpeg 『寝釈迦仏』

 全長9.4mの巨大な寝釈迦仏。額の点には、キラキラと高価そうな石が埋め込まれていた。



e1a380c8.jpeg 『川底に無数のリンガが彫り込まれた川』

 川底のレリーフが神秘的な姿を見せていた。川に裸足で浸かって気持ちよさそうですね。



dc182776.jpeg 『現地の子どもたちとお母さん』

 パンを与えて子どもたちが奪い合っていたのを、お母さんが一人一人に分け与えていた。ルールをしっかり守るこの姿に感動をした。



2ecc9da0.jpeg 『プノン・クーレンの美しい滝』

 現地の人々は、この滝で涼んでいた。高温多湿のカンボジアでは、オアシス的な存在であろう。



RIMG0189.JPG 『イッパチ会の仲間たち』

 カンボジア研修旅行、大変お疲れ様でした。今回見て、感じたことは、一生忘れることがないでしょう。良き思い出の数々、ありがとう。

                     イッパチ会キャスト
左から(黒田 尚樹氏)、(門屋 光彦)、(清水 里香氏)、(越智 亮平氏)、(日野 健治氏)、(萩野 貴史氏)、(山路 大助氏)



                        THE END
 
 

 『気球に乗って』

 カンボジアに来てからもう2日目になる。本日はいよいよ世界遺産で名高いアンコール遺跡を観光することとなった。その前段階として、気球からアンコール遺跡全景を見ようということで、早朝5にホテルを出て、アンコール遺跡周辺にある気球乗り場までやってきた。早速乗ってみると、気球は50m上空へと一気に上昇した。そこには、ちょうど日の出の時刻で、綺麗な朝日が顔を出している横に、ジャングルに囲まれたアンコール遺跡群がよく見えた。10分ほど上昇していた気球も、次第に高度を落として元の位置まで戻ってきた。かなりの絶景にメンバー一同悶絶した。

 今度はとうとうアンコール遺跡群の探索である。その前に腹ごしらえとして、近くのレストランで朝食を食べることにした。私の選んだメニューはクラブハウスサンドだった。このメニューが今日一日の運命を変える朝食になろうとは誰も思わなかった・・・。

 アンコール・ワットとは、12世紀前半にスールヤヴェルマン2世が県立したヒンズー教寺院を、のちに仏教施設に宗旨替えした。三重の回廊と5基の塔を持つ壮大な姿をしている。アンコール・ワット宮殿に向かう、正面の道を取り囲む池がスケールの大きさを現していた。一行は足を止めることなく宮殿の中へと進んでいく。その時、私の腹に激痛が走った。胃を誰かに引っ張られているような痛みだ・・・。一体何にあたったのか?いろいろ考えた末、朝食時のクラブハウスサンドに添えられていた卵焼きが脳裏に浮かんだ。7名中同じものを食べたのが、私を含めた2名だけだったのが決定的である。そしてこの2名だけが腹痛に襲われ、今日一日を憂鬱に過ごすことになったのである。

 腹痛の痛みに耐え、油汗・冷汗をかきながら、無事アンコール遺跡を観光することができました。皆さんには大変ご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。明日にはお腹の調子が治っていることを祈って、山の奥に滝があるという秘境を巡って参りたいと思います。
                      てるひこ

RIMG0176.JPG 『アンコール・ワット全景』

 気球から見たアンコール・ワットの全景である。ジャングルに囲まれた遺跡である。



RIMG0191.JPG 『気球から無事生還』

 早朝朝早くからのレッツ気球であった為、皆の顔は疲れ切っています。この後に食べたクラブハウスサンドでまさかの腹痛が起ろうとは、この中の誰もが予想することが出来なかった。



RIMG0037.JPG 『湖に浮かぶアンコール・ワット』

 ガイドのビトゥさんが「この位置からのカメラアングルが最高です」と教えてくれた。さすが世界遺産。



RIMG0039.JPG 『皆でアンコール・ワットと共に』

 この時、腹痛は限界を超えていました。そんな状況下でも、無事に観光させてい
ただいたことに感謝しています。本当にいい思い出になりました。


 


RIMG0002.JPG 『トゥクトゥクに乗り込んで・・・』

 昨日の長旅の疲れが嘘のように体から消えていた。今日は朝から、現在いるシェムリアップから約40km離れた場所にある、ベン・メリア遺跡を観光することにした。トゥクトゥク(三輪タクシー)2台と、バイクタクシー2台をホテル玄関口に呼び寄せ、いざベン・メリア遺跡に向けて出発した。
 シェムリアップから東へタクシーで2時間ほど走らすと、次第にジャングル地帯が目立ってきた。そしてついに長い道のりを経てベン・メリア遺跡に到着した。そこは、回りを見渡す限り、木と緑に囲まれたところであった。中を探索すると、石が至る所に転がっており、たくさんの木々と石が調和し、神秘的な印象を受けた。ちょうど「天空の城ラピュタ」を連想する感じである。雑音が聞こえてくることもなく、大自然の音色を体全体で強く感じることができた。
 ベン・メリア遺跡を出発した一行は、昼食を食べるべく、再び2時間という時間をかけて、シェムリアップの街に帰ることにした。その帰る途中、現地の人たちで賑わっていた市場に訪れた。市場には、生活用品やフルーツ・食糧など色んなものが売られていた。そんな中、我々の目に止まったものがあった。コオロギの姿焼炒めである。せっかくなので食べてみようということで、コオロギの姿焼炒めを購入した。1カップ1000リエル(日本円で25円)であった(1ドル=4000リエル=100円)。食べてみると、香ばしい味が口の中に広がった。食べた食感はエビにそっくりだった。しかし正直、2匹目を食べたいとは思えなかった。
 昼食をしっかりといただいた一行は、地雷博物館に行くことにした。1時間ほどタクシーを走らせると、間もなくそれは見えてきた。この施設を運営スタッフの写真や被爆者などの写真が公開されており、そしてたくさんの芯を抜かれた地雷や不発弾が飾られていた。これから小さい子どもたちが誤って踏むようなことがないように、まだ発見されていない地雷や不発弾の撤去を早く行ってもらいたいと、そう願った。施設を出発した一行は、再びシェムリアップの街を目指し、タクシーを走らせた。
 夕食時には、イッパチ会メンバーである清水さんが、一日遅れでカンボジアに駆けつけてくれた。再び出会えた友との再会と、今日の遺跡の素晴らしさに乾杯をした。今宵も笑いと笑顔の楽しい夜を過ごさせてもらった。今日一日無事であったことに感謝します。明日はついに世界遺産であるアンコール遺跡めぐりだ。               
                     てるひこ


RIMG0031.JPG 『ガソリンスタンド』

 道の所々にガソリンスタンドがあった。3L補給したそうで、リッター90円と少々お高い印象だった。カンボジアの1ヵ月の平均所得は日本円にして7000円だそうです。現地の人に聞くと、ガソリンが高くて大変と言っていた。



RIMG0052.JPG 『道脇の出店で購入』

 竹に包まれた、豆おこわのような食べ物。結構食べておいしかったです。



RIMG0082.JPG 『ベン・メリア遺跡』

 長い時間をかけて、ベン・メリア遺跡に到着した。石に付着した苔が何とも言えない味を出しているのが分かる。まるで「天空の城ラピュタ」を連想させる。木々と石とのコラボがいいですね。


RIMG0087.JPG 『元気をいただきました』

 ベン・メリア遺跡最終地点で元気をいただきました。石が無造作に積まれ、神秘的な印象を受けた。


RIMG0109.JPG 『川で水浴びをする現地の子どもたち』

 ベン・メリア遺跡のすぐ横にある川で、カンボジアの子どもたちが水浴びをしていた。コミュニケーションを図ろうと、山路くんの持っていたのど飴(C3000)を一人一人にあげてみた。すると美味しそうに皆食べてくれたのである。


RIMG0111.JPG 『日本とカンボジアの友好が結ばれた瞬間』

 最高の笑顔を私たちに与えてくれました。大きくなっても今日の事は一生忘れないで下さいね。


RIMG0119.JPG 『コオロギの姿焼炒め』

 勇気を振り絞ってコオロギの姿焼炒めをいただいた。食べてみるとエビの味と香ばしさが口の中で広がった。タクシーの運転手さんにもお裾分けを試みたが、食べてはくれなかった。


RIMG0140.JPG 『地雷博物館』

 たくさんの芯を抜かれた地雷が並べられていた。この地雷の被害にあった多くの人たちは、今も直、地雷の被害に怯えながら生活をしているのである。早く、子どもたちが安心して暮らせるカンボジアになってもらいたい・・・。


RIMG0154.JPG 『全員揃っての夕食タイム』

 清水さんが一日遅れでカンボジアにやってきた。長時間の長旅、本当にお疲れ様でした。
 移動時間6時間にも及ぶトゥクトゥクの旅は終わったのである。そしてガイドをしていただいているビトゥさん、今日はありがとう。また明日もよろしくお願いします。明日はメインである世界遺産のアンコール遺跡を探索します。




 





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