× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 7月6日(月)、第四回耽味会が松山全日空ホテル6階、日本料理、雲海にて開催された。私は前回開催された第三回耽味会に出席することができなかったので、今回は2ヵ月ぶりの参加となった。(第二回耽味会、2009年5月15日のブログ参照) 日も大分長くなり、外ではまだ明るい光が射している。18時30分になって、「こんばんわ」と言うのがどうも抵抗があり、「こんにちわ」と言う方が何とも響きがいいように感じられる。雲海から見えるビューは、この明るい光のおかげで、落ち着いた雰囲気の和調の庭が、私たちの目に飛び込んできた。去年この場所で、結納式をさせてもらったことが脳裏に浮ぶ・・・。 次々と出される美味しい日本料理の数々に圧倒された。そして日本酒(梅錦)とのコラボが最高で、次第に、アルコールを吸収した私の顔の表情が、豊かになってくるのが分かる。楽しく料理と日本酒をいただけましたこと、感謝申し上げます。 本日は、第四回耽味会に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。日本料理、雲海さんの卓越した料理を美味しく食せましたこと、感謝しております。私自身、食に対する知識をもっと向上させ、次回9月に開催される、第五回耽味会に臨んでいきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 てるひこ 穴子湯引き、蓮芋、若布、トマトソース掛け、防風の入った美味しいトマト釜盛りでした。 キリッとサッパリとした後味の美味しい日本酒でした。かなり酔わさせていただきました。 7月5日(日)、昨日の旅の疲れを温泉宿で癒した一行は、三翠園を後にし、高知の楽しさ集まる「ひろめ市場」に行くことにした。私にとって4年間過ごさせてもらった、第2の故郷である高知の街並みに、懐かしさと嬉しさで胸一杯であった。 三翠園より徒歩10分ほどで到着する「ひろめ市場」の場所は、大橋通り(アーケード)に入り、北へ200m歩いた位置にある。日曜日ということもあり、多くの人で賑わっている「ひろめ市場」で、私たちは食事をしたり、お土産を買ったりして、満喫することにした。 「ひろめ市場」を満喫した一行は、本日の研修先である高知県立坂本龍馬記念館に移動した。移動中、あの有名な高知桂浜の力強い波を横目にし、15分ほどで高知県立坂本龍馬記念館に到着した。 玄関ホールで大人(18歳以上)500円の入館料を支払い、龍馬の世界へいざ出発。まず私たちは、龍馬の手紙をはじめ、新政府綱領八策、海援隊約規、血染めの掛け軸、ピストルといった、歴史資料なとが常設展示されている地下2階へと下りて行き、龍馬の歴史について学ぶことにした。 地下2階では、感受性豊かな龍馬の直筆の手紙や、京都美人で有名だった妻、お龍さんの度胸溢れるエピソードや、二人で新婚旅行の様子を楽しく報告した内容の手紙がそこにあった。 地下2階で龍馬の歴史を学んだ一行は、地上2階にある常設展示へと場所を移した。地上2階では、龍馬の生涯を、時代、場面に応じて分類して、陸奥宗光、中岡慎太郎、お龍らの、龍馬の人生にかかわった人たちの資料がそこにあった。 建築的な目で見ると、ここ地上2階は南・東・西面が総ガラス張りで施され、大きくはね出したこの場所は、吊り橋構造で施工されており、緊張したケーブルによって支えられていた。 屋上階段へと続く螺旋階段を上がっていくと、そこには龍馬の見た海として知られる、桂浜の絶景が広がっていた。一行はこの景色に絶句した。 一通り館内を見終えた私たちは、記念館より徒歩400mほど歩いた場所に存在する、坂本龍馬の巨像を見に行くことにした。歩いている途中、突然の雨に見舞われ、急ぎ足で巨像と記念写真を撮ったのである。この研修により、改めて龍馬の偉大さと、高知の素晴らしさを再認識することができた。 研修を終えた私たちは、腹ごしらえの為、宮本屋の美味しいつけ麺を食べて体力全快。そして、2日間お世話になった高知に別れを告げ、高知インターへと車を走らせた。 高速を走ること30分、私たちはお茶ブレイクをすることにした。お茶どころとして有名な愛媛県新宮村へ行った。新宮インターを下りて5分で霧の森茶フェに到着した。そしてお座敷処で今ブレイクしている霧の森大福と抹茶をいただいた。とても美味しく堪能させていただきました。 お茶ブレイクした一行は、新宮村に別れを告げ、山路号は再び松山へと走らせたのであった。2日間に渡る研修旅行、本当にお疲れ様でした。 イッパチ会高知研修旅行に参加させていただきまして、誠にありがとうございます。笑いと笑顔に包まれた、有意義な研修旅行にしていただきましたこと、段取りをしていただいた久保会長をはじめとするイッパチ会の皆様に感謝申し上げます。次回は南予支部例会が9月に控えていますが、また皆様と共に感動し合い、向上あるイッパチ会になりますことを願っております。 PS:山路くん、最初から最後まで運転してくれてありがとう。 てるひこ 大橋通りを入り、北へ200mほど行ったところにあります。日曜日ということもあり、多くの人で賑わっています。 鰹のタタキ、うつぼの唐揚げ、クジラのタタキ、うつぼのタタキ、お寿司、餃子を食べました。雰囲気のよい「ひろめ市場」のお食事は、とても美味しかったです。 龍馬の見た海として、桂浜全体を見渡せます。最高の景色でした。 山道を歩いて行きました。辺りに苔が生えており、ひんやりとした冷たい風が心地よかったです。 突然の雨に襲われたイッパチメンバー。後ろを振り向くと神野さんが「まっことうまいこと」雨宿りしていた。ナイスです。 雨の中何とか辿り着くことができました。辿り着けてよかったです。欲張りさんはさっき購入したアイスクリンを手に持っています。 有意義な研修でした。龍馬のことを深く知ることができました。ありがとうございました。 お座敷処で霧の森大福とお茶をいただきました。疲れた体に大変ありがたいお菓子でした。新宮村に来た時は、ちょっとお茶ブレイク。 7月4日(土)、6時50分より、山路号に乗り込んだ4名は、クジラウォッチングをする為に、高知県宇佐市しおかぜ公園を目指して出発した。高速、松山インターから入り、爽快に走る山路号は、高知に向けてどんどん進んで行く。が、しかし、爽快に走り過ぎたせいか、高知道に入る分かれ道を通り過ぎてしまった。だが、山路くんはこの通り過ぎタイムロスを、ウルトラCで難なくカバーし、皆を時間通りしおかぜ公園に、送り届けることに成功したのである。 到着した一行は船に乗り込み、クジラのウォッチングポイントである太平洋の南沖を目指した。船に揺られること2時間、ポイントに到着した。しばらく船頭さんが辺りを見渡していると・・・「ブシュ~~~」という大きな音と共に、黒光した大きなクジラがその姿を現したのである。船内のクルーたちは一気にテンションが上がる。「おお~」と声を上げ、クジラが出てきた方向に指をさした。優雅に泳ぐ大きな巨体は堂々としており、騒いでいるこっちの事など全くお構いなしであった。 今まで私たちにパフォーマンスしていくれていたクジラは、昼食の時間になったせいか、海上に姿を見せなくなった。その間に船頭さんは、次のポイントに場所を移し、私たちにイルカたちを逢わせてくれたのである。イルカたちはリズムを変えることなく何回も、私たちにその姿を見せてくれた。 その後、またポイントを移動し、クジラが出てくるのを待っていたのだが、もう私たちの前にその姿を現すことはなかった。そして我々に感動を与えてくれたクジラとイルカたちに別れを告げ、船は港へと戻ったのである。こうして、クジラウォッチング6時間の旅は終わった。 本日の集合場所である三翠園で、イッパチ会メンバーと合流し、全10名で食事会場所の鉄板居酒屋「竹家」に移動した。イッパチ会、久保会長の乾杯の発声により、食事会が盛大に始まったのである。笑顔あり、笑いあり、そして高知の地で親睦し合ったイッパチメンバーの今宵はまだまだ続く・・・。最高の一日を過ごさせてもらった。皆さん本当にありがとうございました。 明日は高知の楽しさ集まる「ひろめ市場」を探索します。皆さん今日一日お疲れ様でした。 てるひこ 船の管理人さんより、酔い止め薬とサロンパスを受け取り、船に乗り込んだ。サロンパス?何で?と思った方はいると思う。なんでも船の管理人さん曰く、サロンパスをヘソに貼っておくと酔い止めになるそうです。今度船に乗る機会のある方は、船酔い対策に是非お試しください。 全員でクジラの姿を探した。皆、真剣な眼差しで目を凝らしていた。 ブシュ~~~と大きな音を立て、クジラが姿を現した。この時、船のクルーたちは一気にテンションが上がった。 背びれを見せ、ゆっくりと泳いでいたクジラ。堂々とした姿にクルーたちは感動した。 船の下をクジラが通過した時、クルーたちのテンションは最高潮に達したのである。大きな尾びれが何とも言えなかった。 同じリズムで仲間とワルツを繰り返していたイルカたち。ピーク時で10頭以上が一気に姿を現した。その姿にとても心が安らいだ。 クジラ・イルカたちと最高の思い出をつくることができました。船頭さん、色々とお世話になりました。 食事会場所である鉄板居酒屋「竹家」。大将(日野さんの友人)が魂を込めてつくってくれた、美味しい料理の数々は、私たちの心に深く伝わりました。 高知の地に集まり、皆さんと楽しいお酒を飲み交わせましたこと、感謝しております。本当にありがとうございました。 7月3日(金)、奥道後ゴルフクラブにて、(社)松山青年会議所08会ゴルフコンペが行われた。08会が発起してちょうど1周年を迎える記念すべきゴルフコンペであった。08会西平会長の開催宣言と共に08会ゴルフコンペはスタートした。 久しぶりのゴルフにドキドキしながら迎えたティーショット、第1打。キャディーさんが「左は広いよ」と言う言葉を信じ、豪快にスイングしたボールの行方は・・・左方向一直線に飛んでいった。OBの心配する方向に飛んでいったボールだが、キャディーさんは「行ってみましょう」と一言・・・。ボールが残っていることを祈りながらカートに乗り込み、メンバーはティーグラウンドを後にした。 ボールが飛んでいった方向に確認に行くと、いくら探してもボールの姿はそこにはなかった。するとキャディーさんが、「OBです」と淡々とした口調で言ってきた。第1打からOBスタートという、何とも不安の過ぎる幕開けとなったのである。 調子がまったく上がらないまま迎えた最終ホール。一緒にラウンドしていた三宅さんと、前半後半同スコアという、緊張感たっぷりの18番ホールに、クラブを握る手に思わず力が入る。今までになく集中した瞬間であった。そして勝負の行方は・・・。 本日の成績は、前半52打、後半51打、計103打という結果に終わった。そして私との勝負に制し、栄えある優勝を勝ち取ったのは、三宅さんであった。優勝おめでとうございます。結局私は2位でした。優勝3連覇の夢は砕け散ってしまった。 まったく同じスコアで回った三宅さん、本日の勝負、本当に楽しかったです。同ハンデ、同スコアが生み出した奇跡は一生忘れることがないでしょう。今後ますます(社)松山青年会議所08会が絆を深め、一つになっていきますことをお祈りしております。ありがとうございました。 てるひこ |
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