× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 7月17日(金)、7月度店社安全パトロールを実施した。本日のパトロール員は、私と中田部長、松廣部長、佐伯さん、山口さんの5名であった。本日のパトロールも前回(2009年7月9日のブログ参照)に続き、雨の中でのパトロールとなった。雨降りということで、足元が大変滑りやすく、不安定な所などを考慮しながら、パトロール員たちは安全パトロールに臨んだ。 本日のパトロール現場は、午前の部で1現場、午後の部で3現場の計4現場を回った。最初に回ったオオノ開發分析センターの現場では、型枠工事、鉄筋工事が施工されており、2階コンクリート打設に向けて頑張っていた。2階スラブ部分(写真でパトロール員が立っている所)は綺麗に整理整頓されていた。鉄筋工事に入る際には、つまづき・転倒に注意して作業を行ってください。大変綺麗な現場でした。ここで午前の部は終了。 午後の部からは社用の為、私と松廣部長が入れ代り、藤原町JT跡地の現場→愛光学園耐震補強改修工事の現場→三浦工業株式会社北条電機・FA事業部の現場の順に3現場回った。 藤原町JT跡地の現場では、配線コードの上を生コン車が通過している状況が見られたので、早急に改善するようお願いします。愛光学園耐震補強改修工事では指摘事項がなかった。最後に回った三浦工業株式会社北条電機・FA事業部の現場では、前回の指摘事項が全て改善されていた。小まめな水分補給をし、熱中症対策を行ってください。よろしくお願いします。 安全・衛生の追求は妥協することなく行い、快適な職場環境を創造していく為にも、全社員が一丸となって取り組んで行きましょう。そして元気なあいさつで職場の雰囲気を明るくして行きましょう。 てるひこ PR 7月19日(日)に開催される四国カルストマラソン大会に、私はエントリーしている。今回、初参戦となるマラソン大会である。四国カルストとは、山口県の秋吉台・福岡県の平尾台と並ぶ日本三大カルストのひとつで、標高は1,000m以上と一番高く東西23kmに及ぶ自然あふれ景観は雄大である。本大会には大きな趣旨があり、全国のマラソンランナーたちとの交流と、自然とのふれあいを目的としている。 私は男子の部10kmにエントリーしており、制限時間は1時間20分と定められている。「大丈夫なんやろか?」色んな不安事が私の頭とよぎる・・・。この不安事とは、まったくマラソンの練習をしていない事である。ダイエットで体は軽くなったものの、体力面ではかなり低下していると思われる私の体。四国カルストマラソン大会開催まであと2日間であるが、僅かに残された2日間で精神面(メンタル面)を鍛える為に、瞑想でもして気持ちを落ち着かせようと思う。私の久しぶりの不安事でした。(笑) 会社・家族・友人・全ての人の想いを胸に置き、門屋組100周年に向けての前哨戦として頑張ります。応援よろしくお願いします。 てるひこ 7月15日(水)、(社)松山青年会議所、河野委員長率いる人間力開発委員会主催による、地域リーダーの育成及びセミナー、「JCゲーム」が開催された。(社)松山青年会議所シニアクラブより、講師としてお越しいただいた、宮崎幸一郎先輩のご説明の下、JCゲームは進められた。 JCゲームの趣旨として宮崎先輩は、このプログラムに込める思いを伝えてくれた。 1.「まちづくりのできるひとづくり研修プログラム」それを私たちは青年会議所運動そのものと位置づけます。 2.JCゲームは、その活動への「はじめの一歩」をうながす研修プログラムです。 3.JCゲームは、楽しい雰囲気の中で、JC活動の疑似体験とJCライフの創造を行います。 4.その中で、自らがその意味について考えあるいは、振り返って、何か新しい「気づき」をつかみ、より積極的な活動を実現していただくことを目的としています。 JCゲームとは、カード型の人生ゲームに要領が似ており、JCに入会するところからがスタートとなり、体験や研修、そして気づきをおこし、副委員長→委員長→副理事長へと積極的にステップアップ(行動)していく。そして色んな困難や試練を乗り越えた末、ゴールである理事長を目指すという、1グループ6名で行うカードゲームである。早速、各それぞれに6名の1グループとなり、JCゲームを実践してみた。 実践してみると、6名とも要領がわからなかったので、ゲームを理解するのに非常に苦戦を強いられた。しかし、次第にゲームの感覚が慣れてきて、笑いが起こり始めたのである。そして第1回目のJCゲームが終了した。 宮崎先輩は言う、「この中で理事長になった人はおりますか?」と・・・。結局回りを見渡すと、第1回目のJCゲームで、理事長になれた人はいなかったのである。宮崎先輩に、「何でゴール出来なかったかを考えてみて下さい」と言われ、グループ内で考えてみた。そして出た答えは・・・・・「その目的に向かって積極的に行動する人を計画的にバックアップしていこう」であった。そのことをグループ内で頭に入れ、引き続き第2回目のJCゲームを実践した。 第2回目では、1回目とは違い、スムーズなゲーム展開が成されたのである。そして見事目的を達成し、グループ内から理事長を選出(ゴール)することができたのである。この時、グループ内は最高潮に湧きおこった。この感動に気づかせていただきましたことに感謝致します。ありがとうございました。 本日はJCゲームに参加させていただきまして、誠にありがとうございました。宮崎先輩、人間力開発委員会の皆様、この素晴らしいセミナー「JCゲーム」を受講させていただきましたこと、深く感謝申し上げます。どんなことにも逃げ出さず、積極的に挑戦する心(学び)を持って行動し、皆に与えられた平等の機会(チャンス)を活かし、これからのJCライフに臨んでいきたいと思います。そして気づきの大切さを念頭に置きながら、生活(会社・家庭)していきたいと思います。 てるひこ 結局私は、委員長までにしか、なることができませんでした。実にいい下積み(体験)しているのが、この写真を見たらわかりますね~。しかしこれには訳があり、副委員長カードを引くことができなかったのが原因であります。そしてわかったことが一つあります。それは、ほしいカードの引きの強さ(運)が、このJCゲームでは重要なことがわかりました。 7月14日(火)、門屋邸の棟上げが本日行われた。ここ最近では一番でないかと思われるぐらいの、非常に暑い天候の中での棟上げとなった。 棟上げとは、棟梁(大工)が中心になり、大工さんの作成した番付表(組み立て手順書の様な物)を見てとび職が軸組の組み立てを行い、一番高い棟木を設置する一連の作業のことである。その最後の作業からその後の儀式のことを上棟式、棟上式という。お施主様にとっても、大工さんにとっても、お互いの人柄を知る良い機会になる棟上げ。お互いの顔が見えてくると、より一層家づくりに対する思い入れ、そして信頼関係が深まっていくことでしょう。 家づくりにとって一番大切な節目の時であるので、大工さんたちはいつも以上に気合が入っていた。昼頃には大分形になってきたので、全員でお祝い弁当(すこやかさん)を食べた。そしてこの地から笑顔と笑いが広がって行った。この姿はいつ見ても私に感動を与えてくれる。大工さん本当にお疲れ様です。 夕方には、全ての棟が上がり、本日の棟上げは終了となった。今日一日暑い中、棟上げご苦労様でした。これからも安全に留意し、皆と一緒に無事に竣工を迎らえれますことを願っております。そして現場所長の田中安紀さん、お施主様に満足していただく為にも、一生懸命頑張って下さい。本日は誠におめでとうございます。 てるひこ 棟梁による、建物四方にお酒でお清めが執り行われた。これで本日の無事の棟上げをお祈りします。 皆の手によって、次第に柱・梁が組まれていきます。一つ一つ手作業で行います。 大分形になってきました。この時は昼ということもあり、暑さのピークを迎えていた。熱中症には気をつけて下さいね。 株式会社門屋組~創業100周年『100本の桜』記念植樹~の時にもお世話になったお祝い弁当(すこやかさん)であります。お祝い弁当を食べたことで、元気が出ました。これで棟上げ後半戦もバッチリですね。すこやかさんhttp://www.e-sukoyakasan.com/ お祝い弁当を食べて、棟上げ後半戦もパワー全開です。大分家の形が見えてきましたね。 皆さんの頑張りにより、棟上げが完了しました。暑い中、本当にお疲れ様でした。これからも安全第一で施工の方、よろしくお願い致します。 7月13日(月)、国際ホテル松山にて、21世紀の会が開催された。本日付で私は、歴史ある21世紀の会に入会させていただくことになった。開会に先立って、21世紀の会、村田会長のご挨拶が行われた。そして本日の例会は、21世紀の会員である、株式会社あわしま堂、代表取締役社長の木綱憲和氏の講演で進められた。 あわしま堂の企業理念は「美味しさつくり 笑顔つくり」である。あわしま堂では、企業理念を社員一同が念頭に置き、ものづくりに専念している。今まさに会社がいい状態になっできたのも、企業理念の整理を行い、社内改革が出来てきたのが最大の要因であると、木綱憲和氏は仰った。目的に向かって全社員が進むことによって、社内のコミュニケーションがよくなり、雰囲気もよくなってきたと言う。そしていかなる場合でも、社長が社員に言い続けることが大事であると、21世紀の会員たちに伝えた。 あわしま堂の行動指針に掲げられた一部に「私たちはうそをつかず」というフレーズがある。昨今、食品偽装などで安全で安心できる食品が失われていく中、うそをつかない経営を続けてきたのが、今となって生きてきたと言う。今後も行動指針を全社員が胸に秘め、ものづくりに励んでいきたいと木綱憲和氏は仰った。あわしま堂http://www.awashimado.co.jp/ 例会は滞りなく執り行うことができ、引き続き懇親会で会員同士親睦を深め合った。国際ホテルで美味しい料理の数々が出され、会員たちは料理の美味しさに魅了されていた。美味しい料理を出していただきまして、ありがとうございました。 本日は、歴史ある21世紀の会に入会させていただきましたこと、感謝申し上げます。講演していただきました、あわしま堂の木綱社長、大変貴重なお話をありがとうございました。どんな不況が訪れようとも屈することのない会社づくり、自分づくり、そして会員同士の絆づくりを重んじ、21世紀の会が今後ますますご発展していきますよう、一生懸命頑張りたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。 てるひこ |
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