× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 7月21日(火)、南海放送本町会館1階テルスターホールにて、(社)松山青年会議所7月例会が開催された。本日の例会行事は、教育環境前進委員会主催による、演題を「すべては次世代の子供達のために」~食育のすゝめ~で進められた。 PR 7月21日(火)、(仮称)伊予銀行本店南別館の社内検査を実施した。本日の門屋組検査員は、私と水野常務、篠浦部長の3名であった。そして電気・設備・空調の主任者の方にも出席していただき、現場監督である井上所長と溝田くん先導の下、社内検査を実施した。 検査員は、5階→4階→3階・・の各フロアを入念にチェックした。キズ・汚れなどの細かいところや、開口(窓)や建具(扉)の開閉具合、そして電気・設備・空調で不具合が出ていないかもチェックしていった。5階~1階、屋上階、外構の全ての検査が終了し、時計を確認してみると、なんと4時間が経過していた。 本日は長時間の(仮称)伊予銀行本店南別館の社内検査、お疲れ様でございました。引き渡し(竣工)まで残りわずかですが、お施主様に満足して、信頼していただく為にも、妥協することなく施工を行うようよろしくお願いします。井上所長、溝田くん、最後まで頑張って下さい。 てるひこ 5階~1階までチェックした検査員たち。体がなまっている人には、足・腰にかなりのダメージがあったと思います。私の方はというと、四国カルストマラソンで患った筋肉痛に、更に深いダメージを負うことになってしまった。(笑) 見苦しい姿を見せてしまって、どうもすみませんm(__)m 屋上緑化でかなりの光熱費(ランニングコスト)が押さえれます。そして地球にも優しいエコにも繋がります。 6品種の緑が植えられています。この6品種の緑は、季節によっても色んな顔を見せてくれます。 メキシコマンネングサ、サカサマンネングサ、コーラルカーペット、マツバキクレイコウ、キリンソウ、ツルマンネングサ 土用の丑の日(どようのうしのひ)とは、土用の間で日の十二支が丑である日のことである。そして2009年は、なんと土用の丑の日が2回あるという。7月19日と7月31日である。この2回ある年というのは、約2年に1回の割合で訪れるそうだ。 我が家では、7月19日にうなぎを食べることができなかった。そこで、昨日(海の日)母からもらったうなぎを、妻と一緒に食べたのである。 うなぎを食べる由来とは、日本には夏の土用の丑の日に、暑い時期を乗り切る栄養をつけるためにうなぎを食べる習慣がある。うなぎを食べる習慣についての由来には諸説があり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。うなぎにはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。 うなぎをおいしくいただきました。これで夏バテにならずに頑張れると信じて、この暑い夏を乗り切っていこうと思います。お母さん、ありがとう!!! てるひこ 7月19日(日)、ついにこの日がやってきた。まったくマラソンの練習をしていない私の体を、果たして四国カルスト高原は許してくれるのだろうかと不安を抱えながら、山路号に乗り込み、マラソン開催地を目指した。 松山からR33を通り、約2時間ほどで山路号は四国カルスト高原に到着した。到着すると、次々と西条、今治よりイッパチマラソン組が集結し、7名の勇敢な戦士が顔を揃えた。流石に標高1000mということもあって、雲が近く、空気が薄かった。しかし大自然広がる四国カルストの広大な景色は最高であった。 10km男子の部の受付を終えた一行は、スタート時間10時40分まで、自由な時間を過ごした。スタート時間が迫ってきた時は、緊張が次第に高まってきた。「パーン」のピストルの合図と共に、10kmの部と20kmの部は一斉にスタートした。 いきなり下り坂から始まるこのマラソンコースは、私が過去に体験したマラソンコースにはなかった。5kmの急な下り坂を終え、平坦な道に出て安心したのも束の間、次に待ち受けていたのは2.5kmにも及ぶ急な上り坂であった。 この上りはやばい。次第に足取りが悪くなる。それでも腕を大きく振り、一歩一歩足を出し、前進していった。そんな中、上り坂で色んなことが私の頭をよぎる。高校時代に、ラグビー部の練習で松山城を目指し、急な上り坂を走ったことを思い出していた。しかしこの上り坂はまったく容赦してくれる気配がない。それでも無我夢中で走った。途中でカルストの牛たちがこっちを見て「モォ~(ファイト~)」と言って声援を送ってくれている。そして折り返しで出会うイッパチメンバーの「もう少しやぞ」の声援で、更に勇気づけられる。何とか2.5kmの上り坂を克服し、今苦しんで上がってきた道を一気に駆け下りたのであった。 「もう怖くない」、足取りも軽快になり、2.5kmの下り坂を経て、ゴールテープを切ることができた。結果は、1時間4分27秒で、10km男子18歳~35歳の部で46位中39位という成績であった。 忘れかけていたマラソンの感動を与えてくれたイッパチ会の皆さんと、四国カルストマラソン運営者の皆さん、本当にありがとうございます。そして何事もなく無事に完走させていただきましたこと感謝しております。また練習していいタイムが出せるように頑張りたいと思います。 PS:山路くんへ、長時間の運転ご苦労様です。本当にありがとう。 てるひこ イッパチマラソン組が集結した。まだ緊張していない顔つきですね。子どもたちも応援しています。「お父さん頑張って!」 ストレッチなどして、リラックスしています。スタート時間が刻々と迫る中、私は緊張しまくってましたよ。 この皆の笑顔に癒されました。一人だけブルーになっていますが・・・(笑)。 大自然広がる四国カルストの広大な景色は最高でした。この時、私は一定のペースを守って走りました。 苦しいのを我慢して、念願のゴールです。この瞬間はマラソンランナーにとって、最高の至福の時ですよね。 念願のゴールをむかえた私です。この瞬間の為にマラソンをしているようなものです。最高でした。 私も何とか笑顔で写真に写ることができましたよ。前列からタイムの早い順に並んでいます。私はB・B(最下位から2番目)でしたよ。最高の笑顔、ありがとう! 走り終わった後の弁当は、最高でした。この時ばかりは、お米もしっかりいただきました。(笑) 毎年恒例となっているソフトクリームだそうです。私は初めていただきましたが、濃厚な味が口いっぱいに広がりました。恐るべし高原ソフト!!! 本日のマラソンの全員完走を讃え、打ち上げ会を行いました。そしてイッパチメンバーは2年後に控えるボストンマラソン目指して頑張ることを誓いあった。勇敢なイッパチマラソンランナーたち、目標に向かって頑張りましょう。黒田さん、「ボストンに行くぞ~~~~~」と叫んでいます。 最近、奏来の首の筋力が付いてきたせいか、1週間前(2009年7月11日のブログ参照)より大分顔が上がるようになってきた。日頃の妻のうつ伏せ特訓のおかげかな・・・。何だか最近は、うつ伏せを楽しんでいるようにも伺える。 そして、私が話しかけると、「アー、ウー」と笑って答えてくれるようになってきた。こういった時の赤ちゃんの頭は激しく活性化していると妻は言う。それを聞いた私は調子にのり、「奏来、もっとしゃべってみ!」と言うと、奏来は、「アウ、アウ、アウウウウ~」ともっと調子にのって返してくる。この状況を冷静に見ていた妻が一言「親バカ発見!」と言ってきた。こんなやり取りが何だか幸せになってくる今日この頃・・・。 「赤ちゃんの成長はホントに早いもんだな~」と、改めて感じさせられた。言葉をしゃべってくれる日は何時になるかな~と考えている、親バカてるひこなのであった~。 てるひこ 私が「早よ、しゃべってみ!」と話しかけるが、それどころではない奏来の図。「話しかけないで~」と言わんばかりである。 「明日は四国カルストマラソン大会、奏来の分までお父さん頑張ってくるけんな~」と言い、本日のうつ伏せ特訓は終了した。 |
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